元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

うっとりするほど美しい天体アプリ【mitaka】

 

こんばんは。

 

ブラックホールの輪郭を捕らえたというニュースで沸いている昨今ですが、
謎多き宇宙に抱くロマンは尽きません。

 

しかし家の窓から星空を見上げてみても、
この時期、どんより曇り空のことが多くてなかなか星なんて見えませんよね。
晴れていたとしても街の明かりが明るすぎて、我が家から星はほとんど見えません。

そしてなんと言っても私は花粉症で外に出ることすら辛いので、星空どころではありません。

 

そんな私にピッタリの、家にいながらにして満天の星空を見られて、しかも宇宙遊泳までできてしまうステキアプリを、今回は紹介したいと思います。

 

 

MITAKA

 

http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html

 

何年か前から国立天文台が無料で配布している、PC用アプリです。

アプリのサイズは大きいですが、個人のPCでも楽しむことができます。
星空に飢えている方、ぜひダウンロードしてみてください。
開いた瞬間から、満天の星空が目の前に広がります。


プラネタリウムモード

東京都三鷹市からの星空を見上げることができます。
カチカチと時間を進めて、日の入りから日の出までの星の動きを見ることもできますし、星座線や星の名前を表示することもできます。
なんと、他の星に着陸して、そこからの星空を見ることもできるんです。


②宇宙空間モード

東京都三鷹市を離陸して、宇宙空間に旅立ってみると、そこは星の海。
分、時間、月、年単位で時を指定したり進めたりできるので、太陽の周りをぐるぐるまわる惑星が見られたり、惑星の周りをまわる衛星を見ることもできます。
太陽系からどんどん離れていって、銀河系全景が見えるくらいのところまで行くことができます。

大きな光の渦の端っこの方に太陽系がちょこんと存在していて、
こんなにも太陽系ってちっぽけで、その中の地球はこんなに小さい天体なんだと実感できます。


子供の教育にも最適だと思います。
太陽の周りをぐるぐるまわる地球。地球の周りをまわる月。
天体の動きも、スケール感も正確。
ぜひ、理科の授業でも使ってほしいと思います。
教科書や図鑑などでよく見るCGイラストの太陽系が、いかにデフォルメされているかがよくわかるはずです。

 

ではそろそろ、星空探検に行ってきます。

 

 

 

世界で一番美しい深宇宙図鑑:太陽系から宇宙の果てまで

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