元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

考えることが楽しくなる本【こどもの教育】

いよいよこの春、長女が小学生になります。

早いですね。

長女を産んでからもう6年半たつわけです。

 

そんな昨今、娘は小学校を意識し始めたらしく、やたらと「ワーク」とか「ドリル」的なもので勉強をしたがります。

最近、もりもり取り組んでいるワークがこれ。

 

「なぞぺーシリーズ」

考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー  年中?小学1年考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳?小学3年考える力がつく算数脳パズル 空間なぞぺー 小学1年?6年

考える力がつく算数脳パズル 論理なぞぺー 小学1年?6年考える力がつく国語なぞぺー 上級編―語彙をゆたかに

 

これ、以前このブログでも紹介したアプリ【Think! Think!】を監修した花まる学習会の先生が作った本です。

5歳児も親もハマる【知育アプリ】Think!Think! - 元リケジョがママになりました。

 

Think! Think!で登場する問題も掲載されているのですが、Think! Think!では扱えないようなじっくり考えて解くタイプの問題もあります。

親が一緒にやっても面白い。

 

私のお気に入りは、セブ迷路。

「迷路なぞぺー」にセブ迷路問題がたくさん掲載されています。

これは迷路の中に数字がたくさん書いてあって、1→2→3→4…という順番に通っていくというもの。

一度通った道は通れません。

(実際に見ればわかりやすいですが、著作権の都合で掲載できませんので…

ぜひ店頭でのぞいてみてください。)

 

これがなかなか難しいんです。

 

「こっちにいくと1の次が3になっちゃうし、こっちに行くと4が取れないし…」

と、ぶつぶつ言いながら試行錯誤して解いていきます。

時にはゴールからたどってみたり、この道はだめそうだ、という箇所にバツをつけていったり。

 

6歳児にはかなり難易度が高いので、一人でやらせると途中で投げ出すことも多いですが、親も一緒に知恵を出し合いながら進んでいくとどうにかこうにか解けます。

考え方のプロセスを子供に話しながら、ところどころ手助けをしてあげるといいかなと思います。

 

娘は、今のところ自力では解けませんが、問題自体は好きみたい。

「おかーさん、いっしょにやろう~」と嬉しそうに声をかけてくるので、このまま興味を持ち続けてもらって、いつか自力でできるようになるといいなと思います。

 

 

なぞぺーシリーズ、幼児向けから小学校高学年向けまで豊富なラインナップですので、末永くお付き合いしていきたいですね。

どんな問題が待ち受けているのか、今から楽しみです。