元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

5歳児も親もハマる【知育アプリ】Think!Think!

ご近所さんのママから紹介されたこのアプリ。


【Think!Think!】
think2app.hanamarulab.com


これ、我が家みんなでがっつりハマってます。
3歳児から還暦過ぎたおばあちゃんまで楽しめる、ステキアプリです。
しかも(今のところ)完全無料!
アプリ内課金も広告も無し!

*2018年8月から一部有料になるそうです。

なんて親切なんだ…!
そのアイコンに、もはや後光すら見える…!


こちらのアプリは、「花まるラボ」監修で製作され、「花まる学習会」の特別講座で使われていたそうで、しばらくは有料だったのですが、多くの子供たちに質の高い教育の機会を!という先生方の熱意により現在無料で提供されています。

ウェブサイトを見ればわかりやすく説明されているし、インストールしてプレイしてみるのが手っ取り早いのですが、少しだけ紹介します。


  • 図形問題や迷路などの問題が次々出てきて、どんどん解いていきます。
  • ひとつの課題は3分で終了。それまでにどれだけ正解したかで最終的な得点が出ます。
  • はじめは簡単な問題ですが、解いていくにしたがって問題は少しずつ難しくなっていきます。
  • 問題によっては立体を回転させたり、動的に見せる工夫がされているので、デジタルの利点を最大限にいかしています。
  • 思考力、集中力、「みえる力」が鍛えられる構成になっています。
  • 得点や全国ランキングが出たり、メダルを獲得する、などのハマり要素があって、飽きずに楽しめます。
  • 遊びすぎを防ぐため、1日3つの課題(10分)しかできないようになっています。


長女は5歳前くらいから、次女は3歳前からはじめたのですが、はじめはゲーム自体が理解できなかったみたいでした。ゲームのやり方の説明は一切無いので。
何かよくわからないけど、なんか触ったら動いて、正解になったり不正解になったりする程度。
それが、遊んでいるうちに勝手にできるようになり、いつの間にか高得点をとったり、私よりも早く解いたりするように。
3歳の次女は、数を数える問題なんかはさすがに数字と数が理解できていないと回答できませんから、はじめはお手上げだったのですが、最近は得点をあげられるようになってきました。

一度ハマると息の長い娘たちですので、未だにほぼ毎日プレイしています。


こういう良いアプリを見ていると常々思います。
スマホに育児をさせるな」という意見が至るところから聞こえてきますが、モノは使いよう、スマホは決して「悪」ではありません。
子供の視力とか体力、その他、様々なマイナスの影響があるのかなとは思いますが、それは「スマホばっかり」になってしまうことに問題があるのであって、スマホ自体に問題があるわけではないんじゃないかな。
「子供にスマホを与えるとスマホばっかりになっちゃうからスマホを与えないようにする」、というのもちょっともったいない気がします。
いろんな誘惑がある中で、やらないといけないことをやる、我慢すべきところは我慢する、という、いわゆるセルフコントロールを学ぶいい機会のような気がするんです。

そういえば私達の世代は「テレビゲーム」が教育に「悪」とされていましたよね。
テレビゲームをたくさんやっていたおかげで、大人になってそれで生計を立てている人もいます。
テレビゲームが大好きだった友人は、プログラム組んでゲームを作るようになり、今ではシステムエンジニアになっています。

テレビゲームだって、スマホだって、親がわざわざ子供から遠ざけるべき対象では無いのかな、と私は思います。



これからも、ステキな知育アプリを探索していきますよ。