元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

アナログゲームが熱い!5歳児と「アルゴ」

我が家にインストールされているアナログゲームとして、

① オセロ

娘とオセロ対決! - 元リケジョがママになりました。

② ブロックス

アナログゲームが熱い!5歳児と「ブロックス」 - 元リケジョがママになりました。

を紹介しましたが、もう一つ、大人も子供も楽しめる面白いやつがあるんです。

 

これこれ。

アルゴ。

 

アルゴ

アルゴ

 

 

中には0~11の数字が書かれた白のカードと、同じく0~11の数字が書かれた黒のカードと、コインが入っています。

コインは得点計算に使うのでとりあえずは使わなくてOK。

 

遊び方は、

  1. 伏せた数字を当てっこするゲーム。
  2. 数字が小さい順に左から並べる、同じ数字が白と黒両方ある場合は、黒のほうを左(小さい側)に置く、という並べ方のルールがある。
  3. はじめは一人4枚ずつカードを配り、ルールに従い伏せて並べる。
  4. 自分のターンになると、カードの山からカードを取り、同時に相手のカードをどれか一枚言い当てる(アタック)。
  5. 言った数字が間違っていた場合は、取ったカードを表にして自分のところに並べておかなければならない。言った数字が当たっていた場合は、当たった相手カードを表にし(オープン)、言い当てた人はカードを裏のまま自分のところに並べるか(ステイ)、もう一度相手のカードを言い当てるか(アタック)を選択できる。
  6. 先に相手のカードを全部表にしたほうが勝ち。

 

コインは、アタックのときとか勝ったときとかに使ったりもらったりするらしいですが、我が家ではまだ使っていません。別のおままごと遊びに利用されています。

 

このゲームの奥の深さは、「直感」と「論理」。

はじめはあてずっぽうでアタックするのですが、それでも、自分の持っているカードのパターンからどのくらいの数字が「ありそう」かを想像しなければなりません。そして、自分がアタックした数字はつまり「自分は持っていない」ものになるので、アタックした時点で相手にその情報が伝わります。

つまり、相手がアタックした数字、自分がアタックした数字を覚え、さらにオープンにした数字の配置から伏せてあるカードを推理し、当てなければなりません。

 

娘と対戦すると今のところ私が勝ってしまうので、ハンディとして私のカードを一枚表にした状態からスタートしたりしています。それで互角くらいかな。

まずはルールを覚えるところから始まって、数の大小を覚えて、推理ができるようになり・・・と、娘の成長がみられるのもおもしろいです。

 

ぜひダンナと対戦してみたいですね。

大人同士でも十分楽しめるゲームだと思います。