元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

アナログゲームが熱い!5歳児と「ブロックス」

以前、オセロ対決のお話をしたことがありますが、

娘とオセロ対決! - 元リケジョがママになりました。

 

最近は新しいアナログゲームを我が家にお招きして5歳の娘と遊んでいます。

 

それがこれ。
ブロックス

 

ブロックス BJV44

ブロックス BJV44

 

 


これは面白い。

 

ルールは簡単。

 

  1. 赤、青、黃、緑のブロックがあって、それぞれ21種類ずつ(テトリスみたいな形)。これをボードにならべていくゲーム。
  2. 赤→青→黃→緑→赤…のように順番にブロックを置いていくのだけれど、最も多くのブロックをボートにおいた人が勝ち。
  3. ブロックの置き方は、まずはじめにボードの角に置き、次のターンは置いてあるブロックの角と角が接するように置く。面が接してはいけない。他の色とは面が接してもいい。

 

百聞は一見にしかずです。
ぜひ覗いてみてください。

ブロックス BJV44


とにかく奥が深いんです。
序盤からどういう方向にすすめていくか、誰を潰しに行くかなど、いろいろと考えることがあります。そしていざ相手が接触してきたとき、どう置いたら阻止できるか、どう置いたらその先に展開できるかも考えます。

 

もちろん5歳児にはそこまではできなくて、ただただルールに従って置くことを楽しんでいます。対戦、というほどのことはできませんが、それでも、どうやったらいいか一緒に考えたりするのは楽しいです。娘がなるべく多くブロックが置けるようにうまくスペースを開けておいてあげるとか。

 

私は娘と二人で、2色ずつ担当してゲームすることが多いのですが、娘ならではの遊び方として、「どこまで線対称に置けるか」「どこまでみんなで同じ形のブロックを置けるか」とかやっています。対戦に飽きたら、複数種類のブロックをつかって正方形をつくってみたりとか、花の形を作ってみたりとか、テキトーに好きなように遊んだりもしています。


積み木遊びとかレゴはすぐに飽きちゃう娘と私ですが、ゲーム要素があるといいですね。

 

これは熱くなります。

 


ブロックスの他にももう一つ面白いゲームがあるので、また近いうちに紹介したいと思います。