元リケジョがママになりました。

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わが家も幼児教育に手を出してみたようです③ 幼児雑誌編

 

 「幼児ドリル」やら「通信教育」やらいろいろ体験して幼児教育界隈のアレコレを探索中な我が家ですが、今回は幼児雑誌をまとめてみました。

 

 

わが家も幼児教育に手を出してみたようです。 - 元リケジョがママになりました。

わが家も幼児教育に手を出してみたようです②幼児の通信教材比較 - 元リケジョがママになりました。

 

 

スーパーの雑誌コーナーにも本屋さんにも、キラキラした楽しげな表紙の幼児雑誌がズラッと並んでいますよね。一度子供の目に止まると「かわいい〜」「買って〜」の猛攻がはじまる。それだけ惹きつけるものがある、子供雑誌。

 

私も昔はこのような雑誌で遊んでいたらしいのですが(私の母によると)、私の記憶力は飛び抜けて低いので、まったく覚えていませんゴメンナサイ。

 

昔から多くの人に愛される幼児雑誌。

中を見れば長く愛される理由がよくわかります。

子供が大好きな要素がこれでもかというほどたくさん詰まっています。

 

①人気アニメキャラクター

②よくできた付録

③シール

④遊びながらできる知育ワーク

 

雑誌によって、これらの要素のウエイトとか、登場するキャラクターは異なりますが、大体はこれらを網羅したものになっているかと思います。

 

しかしどうしても目に付くのが「広告」。

子供がほしがりそうなおもちゃの広告が多いです。中には、おもちゃの写真を題材にしたシール遊びも。

もちろん、それ故にこの低価格でこれだけのクオリティを実現してくれているのだろうと思いますので不満はありませんが、子供に「このおもちゃほしい!」って言われたときにどう対処するかは考えておかなければなりませんね。

 

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わが家で実際に買ってみたものを中心にいくつか紹介します。

(リンクはすぐに期限切れになるかと思いますので、期限が切れていましたら雑誌名でご検索ください。)

 

 

 

げんき

 講談社/対象年齢1~3歳/月刊

 

NHKのワンワンが前面にでていて、NHKのキャラクターや歌のお兄さんお姉さん、その他のキャラクターが登場。付録はしっかりしている印象。

貼ってはがせるシールがついていて、2歳前後でも自分で遊べるようにシールに工夫が施されています。紙質もしっかりしています。

内容は、シールの他に読みもの、ハサミで切る、折る、のりで貼るなどの工作、厚紙をプチプチ切って組み立てるペーパークラフトなど。

 

げんき 2018年 03 月号 [雑誌]

げんき 2018年 03 月号 [雑誌]

 

 

 

ベビーブック

 小学館対象年齢1~3歳/月刊

 

アンパンマンがメイン。でもワンワンも出てきます。キャラクターも内容も「げんき」とあまり変わらないと思います。

ページ数は「げんき」より少なめかな。すぐ終わってしまいました。 

ベビーブック 2018年 03 月号 [雑誌]

ベビーブック 2018年 03 月号 [雑誌]

 

 

 

めばえ

 小学館対象年齢2~4歳/月刊

 

アンパンマンが前面にでた表紙。付録がとにかくよくできていて、年に1回程度登場する「ガチャマシーン」の号は、わりと早い段階で完売御礼になったりAmazonで高値で取引されるほどです。ちなみに子供だけではなかなか組み立てられないので親御さんが頑張る必要があるかと思います。

上記2つの雑誌よりも年齢層が少し上なので、内容は少し高度になっています。シール、探し絵、ペーパークラフト、切る・折る・貼る、読み物(短編絵本)など。  

めばえ 2018年 03 月号 [雑誌]

めばえ 2018年 03 月号 [雑誌]

 

  

 

おともだち

 

 講談社対象年齢3~5歳/月刊

 プリキュアがメインで、主に女の子向けのコンテンツとなっています。後述の「たのしい幼稚園」をより幼くした感じです。  

おともだち 2018年 03 月号 [雑誌]

おともだち 2018年 03 月号 [雑誌]

 

  

 

幼稚園

 小学館対象年齢4~6歳/月刊

 

 買ったことはありませんが、戦隊ものの写真やイラストが表紙を飾り、おそらく内容も男の子向けでしょう。付録も戦隊もののアイテムのようです。 

幼稚園 2018年 03 月号 [雑誌]

幼稚園 2018年 03 月号 [雑誌]

 

 

 

たのしい幼稚園

 講談社対象年齢4~6歳/月刊

 

 プリキュアが前面に出ています。トーマスとかエグゼイト等、男の子が好むキャラクターも時々登場しますが、付録も内容も全体的に女の子向けコンテンツが多いようです。

「めばえ」「おともだち」よりもさらに年齢層が少し上となっています。コンテンツの種類はさほど変わりませんが、さらにちえのワークや、文字のなぞり書きなどが入っています。また、マンガのようなコマ割りの読み物もあります。  

たのしい幼稚園 2018年 03 月号 [雑誌]

たのしい幼稚園 2018年 03 月号 [雑誌]

 

  

 

ファーストブックディズニー

 講談社対象年齢2~5歳

 

ディズニーキャラクターのペーパークラフトがとにかく豊富な雑誌。工作好きにはたまらないと思います。遊べるペーパークラフトがこれでもかと登場するので、長く遊べます。 

 

 

 

わんぱく・ぶっく

 サンリオ/対象年齢2~5歳/月刊

 

他の雑誌と違って、広告は無くてひたすら塗り絵やシールやミニゲームを楽しむ雑誌。シールの数が半端ないです。紙質が少年マンガ誌みたいにざらざらしていたり、カラーじゃないなど、ちょっとオトナな印象。3歳児には遊びきれませんでした。とにかく長く遊べる1冊。  

わんぱく・ぶっく 2018年 03 月号 [雑誌]

わんぱく・ぶっく 2018年 03 月号 [雑誌]

 

 

 

たのしい幼稚園ひめぐみ

 講談社/対象年齢5~7歳/隔月

 

テイストは「たのしい幼稚園」とそれほど変わりませんが、内容が少し年中~長向けになっています。付録もちょっと難しくなっています。 

 

 

 

おひさま(読みもの)

 小学館/隔月刊

 

  短編絵本集、といったかんじ。和洋折衷、現実的なものやメルヘンなものなど、とにかく様々なジャンルのおはなしが1冊に詰まっています。付録として、子供が切ったり貼ったりして完成させるしかけ絵本がついてきます。 

おひさま 2018年 02 月号 [雑誌]

おひさま 2018年 02 月号 [雑誌]

 

 

 

 

 

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うちの娘たちは、はじめは珍しがってゴリゴリ遊んでいたのですが、何ヶ月か買い続けると次第に飽きてきたようです。もちろん人それぞれですし、うちの娘たちの環境の変化なども影響していると思いますので、なんとも言えませんが。

でも時々書店で見かけると、やっぱり楽しいようで「これやりたいー」とおねだりしてきます。

 

私目線では、ひとつのページあたりの情報量がちょっと多すぎるかな、といった印象です。シンプルな絵本とか幼児ドリルになれてしまったせいかもしれませんが。子供に読んであげるにしても文字や絵があちこちに書いてあるので、子供の視点が散漫になったりします。読んであげるときには、どこを見たらいいのか指をさしてあげるといいのかなと思います。

 

お手ごろ価格で子供が好きなものがたくさん詰まった幼児雑誌は、まるで宝箱みたい。雑誌というよりはおもちゃに近いのかな。

スリムで場所をとらないし、ある程度時間がたったら資源ごみとして捨てられるし、家での遊びにも、お出かけのときの暇つぶしにも、とにかく便利です。

 

上記で紹介した以外にも、まだきらきらしたお宝が店頭に並んでいるので、もうちょっと探索してみようと思います。