元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

トイレトレーニングはじめました ~次女編~

早いもので次女ももうすぐ三歳。

だいぶ暖かくなったので、このタイミングでトイレトレーニングをはじめました。

 

 

長女のときは、なかば強引に1週間程度でおむつをはずしました。

 

  1. キャラクターもののかわいいパンツを買ってあげる
  2. 「お姉さんパンツかわいいね、これをはいたら、おまるでおしっこしようね」と言い、いきなり履かせる
  3. おしっこをもらすとびしゃびしゃになり気持ち悪くなる
  4. おまるでおしっこをする必要性を感じさせる
  5. はじめはテレビを見せながらおまるに座らせて、リラックスさせておしっこが出るまで待つ
  6. おしっこやうんちがでたらべた褒め
  7. 少しずつおまるで上手にできるようになる
  8. 外出先で子供トイレや補助便座がすえつけてあるトイレでチャレンジさせてみる
  9. 外出先や夜はパンツにおもらしパッドをつけておく

 

という流れ。

その後も夜だけパッドやオムツはしており、完全にオムツとさよならしたのはこの四月でした。長女は比較的おしっこが近くておねしょが多かったので。

 

近所の同学年のお友達も同じような流れでオムツが取れたと言っていたので、次女もそんなかんじで大丈夫かなと思っていました。

 

そしていざトイトレをはじめようと思い、かわいいパンツを次女にちらつかせてみたところ、

 

「わーかわいいー、でもワタシはオムツがいいなー」

 

 

 ・・・・・・

 

策の練り直しですな。

 

 

次女はおしっこをためこむタイプで、夜寝るときから次の日の昼までおしっこをしていないこともよくありました(膀胱炎が心配)。

こんなふうにためこんでいるときにおまるに座らせるも、どうも出ない。

トイレに座らせてもなかなか出ない。

(おまるもおトイレも嫌がりはしないのですが…)

仕方なくオムツを履かせるととたんに大量のおしっこをする。

 

緊張しているのかなぁ、慣れたら出るかなぁという淡い希望を持ちつつ、何回かおまるやトイレに座らせていて、…そうだ、大好きなぬいぐるみをもっていってぬいぐるみとお話したらリラックスするかな、)と思い、次女から目を離してぬいぐるみをごそごそ漁ってたら、「おしっこでたー」と。みてみると、ちゃんとおしっこがでた痕跡がありました。

 

べた褒めですよ。

 

次も、朝、おしっこをためこんでいるときにトイレに座らせたら、

「ドアしめてー」と次女。

 

そうか、この子は見られると緊張するタイプなんだ。

ドアを閉めてしばらくすると、「おしっこでたー」と。

 

 

朝だけおトイレでできるようになって3日くらいたち、今日、初めて、「おしっこしたい」と事前に言うようになりました。おおすごい。

自信がついて、トイレが楽しいみたいです。

毎回、「今日はどんなおともだちが応援しにきてくれるかな~」といってぬいぐるみやおもちゃをトイレの前にずらっと並べるのが楽しいのかもしれません。

 

 

うんちはまだ、オムツでするのがいいみたいです。

しかも毎回、律儀に正座でうんちしています(カワイイ)。

 

 

長女は強攻策でさくっとパンツに切り替わりましたが、次女は長期戦になりそうです。

同じ腹から生まれても性格はぜんぜん違っていて、トイトレもひとそれぞれだなと改めて感じます。

 

 

 

長女のときにたくさん買ってとっておいたおまるシート、どうしよう。。

 

スズラン ベビー おまるシート 30枚

スズラン ベビー おまるシート 30枚

 
永和 3WAY 洋式イス型おまる O'malley オマリィ

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 ↑ 長女のときは大活躍でした。

 

コンビ ベビーレーベル 補助便座 ( レーベルイエロー )

コンビ ベビーレーベル 補助便座 ( レーベルイエロー )

 

 ↑ これを使っています。持ち手ははずせます。自分で座りたがるので邪魔になってしまいました。サイズ感はちょうどいいみたいです。