元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

娘がパズルにハマりました。

いつの間にか長女も年中さんになりました。

幼稚園に入園してから1年。
この1年で、できることがものすごく増えました。
特に、知的活動。
かんたんに言うと、ゲームです。(テレビゲームとかではなく、ガードとかのゲーム)
ルールを覚えて、それに従って行動したり、短期記憶を使って遊ぶということができるようになりました。

脳のナニかは6歳までに90%は形成されると、どこかの通信教育のサイトで見かけましたが、おそらく今、4歳の長女はその真っ只中にいるのでしょう。


その長女がハマっているのがジグソーパズル。


10分とか20分とか、集中して一人でパズルをできるなんて、今まで考えられませんでしたが、いつの間にかできるように…。おかあちゃんはびっくりです。

幼児用のこういうやつ↓も好きですが、


最近のお気に入りはこれ↓


この凹凸を合わせるタイプが楽しいみたいです。ピッタリはまったときの感触がいいですよね。

今日は少しレベルアップして、100ピース超えにチャレンジしてみました↓

108ピース ジグソーパズル 魔女の宅急便 コリコの町が好き!  (18.2x25.7cm)

108ピース ジグソーパズル 魔女の宅急便 コリコの町が好き! (18.2x25.7cm)


ごっこ遊びに付き合うのが苦手な私ですが、パズルなら娘と一緒にやるのが苦にならないので、我が家では親子のふれあいにもってこいです。100ピースでも、親子で一緒にやれば飽きずに楽しく最後までできました。


ちなみに、以前、2歳の次女がわけもわからずおもちゃ屋さんで見つけて欲しいといって離さず、しぶしぶ買ったトトロの300ピースのパズルは、長女に手伝ってもらいながら時々やってます。
「この色を集めて〜」とか「きのこの絵を集めて〜」というと、ちゃんと集めてくれます。できそうなものがあると、自分で向きを変えたり試行錯誤しながら組み立てたりしてくれます。
すごいなぁ。成長を感じます。


しかし300ピースは骨が折れる。

途中で休憩しようものなら、次女が破壊するし。


次女は、パズルをジャラジャラかき回して遊ぶのが好きみたいです。ちょっとわかる気がする。パズルのするするとした独特の手触り。
でも…なくさないでね…。