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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

ムスメがハマった絵本傑作選 その2

 

こんばんは、コガです。

 

いつの間にか長女はもうすぐ4歳。次女は2歳になりました。

今回はちょっとした備忘録も兼ねていますが、最近のムスメたちのお気に入り絵本を紹介します。

本屋さんに行っても、密林を散歩しても、絵本があふれていて何を選んだらいいかわからないよ!という迷えるパパママジジババさんたちに、少しでもお役に立てたらと思います。

 

ちなみに最近は、図書館で手当り次第本を借りて、その中でも気に入ったものを購入、というパターンです。
絵本って買うとそこそこ高いですし、子供目線と大人目線はだいぶ違いますから「試し読みきかせ」は大切ですね。

 

 

 ●できるかな?

あの「はらぺこあおむし」のエリックカール作の絵本です。

絵本うたとあわせて読むと大喜びでまねっこします。

できるかな?―あたまからつまさきまで

できるかな?―あたまからつまさきまで

 

 

CD  エリック・カール絵本うた

CD エリック・カール絵本うた

 

 

●だんまりこおろぎ

これもエリックカール作。最後のページで音が出ます。

虫の描画がきれいなんですよね。私も好きです。

だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)
 

 

●もりのおふろ

 いろんな動物が出てきたり、擬音が多くてリズミカルだったり、まさに子供のつぼをおさえてます。

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

 

 

ケチャップれっしゃ

 池に大量のケチャップを流しいれるところは、大人的にはドキッとするのですが、ムスメは大喜びです。幼稚園でもらいました。

ケチャップれっしゃ

ケチャップれっしゃ

 

 

 

●ねずみくんのチョッキ

 同じ文の繰り返しが面白く、すぐに覚えて一緒に読んでいました。

 

 

●ひとまねこざるシリーズ

 アニメでもおなじみのおさるのジョージの絵本です。3~4歳にはちょっと物語が長いかな?と思ったのですが、意外と最後までよく聞いています。

 

ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 
じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 
たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 

 

 ●ルラルさんのじてんしゃ

ルラルさんはシリーズ化していますが、一番初めに読んだコレがいちばんのお気に入りみたいです。

ルラルさんのじてんしゃ (いとうひろしの本)

ルラルさんのじてんしゃ (いとうひろしの本)

 

 

●パパおやすみ

 1ページ1話完結の小話がたくさん詰まった絵本です。絵がステキで、図書館で見かけて即買いしました。

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

 

 

 

というところで今日はおしまいです。

絵本からもムスメの成長が見られて面白いです。