元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

わが家も幼児教育に手を出してみたようです。

 

こんばんは、コガです。

 

あっという間に長女3歳。

 

昼は公園に行ったり児童館に行ったりで充実しているのですが、朝や夕方、私が家事をメインとする時間がどうも暇そうなのです。
Eテレアンパンマンの録画や、トトロを繰り返し見たり、お絵かきや切り絵遊びしたり。
お絵かきや切り絵遊びを見ていると、なんだか単調。いつも丸ばっかり書いていて、「何かを描く(作る)」ということをしないのです。

 

そろそろ何かいつもと違うことをさせてもいいのかな、でもがっつり幼児教室に通うほどの経済的・時間的ゆとりはないな、と思っていたとき、あるおもちゃ屋さんで七田式のプリントを勧められました。

そこは七田式のプリント類をセットではなく個別購入できる珍しいお店で、その他にも頭を使うおもしろいパズルとか、DNAとかフラーレンとかの立体構造を作れる、あの丸と棒のセット(名前わすれた)を扱っているおもしろいお店なのです。

 

ふむふむと思って七田式プリントのサンプルをもらって娘に見せてみたところ、すごく食いつきが良くて。こういうのもいいな、と思いはじめました。

 

そこですぐに七田式を始めないのが私のひねくれたところ。まずは先行調査です。

 

いろいろしらべてみたところ、幼児教材ってけっこうたくさんあるんですね。

・七田式(プリントは約3年分をセット購入するのが一般的らしい。通信講座もあり)
・家庭保育園(一括購入、毎月届く)
・くもんのドリル(1冊ずつ書店で購入)
・学研のドリル(1冊ずつ書店で購入、またはプレマイティーでセット購入)
・ポピっこ(毎月届く)
Z会(毎月届く)
・こどもチャレンジ(毎月届く)
・くぼたのうけんWebスクール(Web教材、2016年8月でサービス終了しました。)
・がんばる舎すてっぷ(毎月届く)
・ドラゼミ幼児(毎月届く)
・学研教室の通信講座
・くもんの通信講座
・その他

 

調べたらまだまだ出てきそうです。

 

それぞれ個性があるみたい。

ドリルやワーク以外にも右脳教育等に力を入れていて、不思議な教材が揃っているのは、七田式と家庭保育園。
こどもチャレンジはおもちゃやDVDが充実していて、ドリルのウェイトは少なめ。
Z会やポピー、ドラゼミは、こどもチャレンジよりも書籍やドリルのウェイトが高め。
すてっぷは完全に親子対面でやるドリル。

という印象です。(ネットでみた限りでは。)

 

学研のドリルと、くもんのドリルは書店にあり、1冊ずつ(700円前後)購入できるので、とりあえず買ってみました。

 

そしたら大ハマり!

 

1冊35枚(両面なので70枚くらい)なのですが、1日3枚から6枚もやってしまって、、2週間もちませんでした。
このペースだと、1ヶ月1500円〜2000円かかる計算。。

 

うーん、他の教材も検討してみようかな、と思い、とりあえずドリル系のもの1ページあたりの単価を調べてみました。

・くもんのドリル 1冊713円 8.9円/1ページ
・学研のドリル 1冊713円 9.9円/1ページ
・七田式プリント 10か月分17490円 24.3円/1ページ
・家庭保育園第六教室 3年分213840円 29.7円/1ページ
・がんばる舎すてっぷ 月680円 27.2円/1ページ
・ドラゼミ 月1998円 40円/1ページ(参考) 数か月に一回、カード等がつく
・ぽぴっこ ワーク(66ページ)+絵本や冊子がついて月980円、980円/66ページ=14.8円/1ページ(参考)
Z会 ワーク以外のウエイトが大きいので計算できず。月1954円

1ページ当たりの密度や、内容、質はそれぞれ違うので単純には比較できませんが、やはり書店で買えるドリルがお安いのかな。書店で買えるドリルは、お安いといっても結構面白いものばかりです。


ムスメがハマったドリルを以下に貼っておきます。
学研のほうは遊び満載。シールを貼りながら進めたり、バリエーションが豊かだったり。楽しみながら飽きずに進められます。

ちえのおけいこ 3歳 (多湖輝のNEW頭脳開発) NEW頭脳開発3歳 できるかな (多湖輝のNEW頭脳開発) 

3歳 きりえこうさく (NEW頭脳開発) 3歳めいろ (多湖輝のNEW頭脳開発)

 

くもんのほうはやや単調で、繰り返し繰り返しのトレーニング、といった感じ。少ーしずつステップアップしていくので、「わからない、できない」といったことがほとんど無いです。

くもんのほうは、「ちえのおけいこ」的なもの(大きいモノに丸をつけよう!とか、同じ形のものを線で結ぼう!とか)は無いみたいですね。娘は「ちえのおけいこ」が一番好きみたいなので、無いのはちょっとさみしいです。

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル) はじめてのひらがな1集 (もじ・ことば 1) 

はじめてのすうじ (かず・けいさん 1) はじめてのめいろ1集 (めいろ 1)

 

これらのドリルをやるときは、今のところ子ども任せにはせず、一緒にやっています。(時々家事で抜けることはあるけど)
1人ではまだ気がそれちゃうようです。
それから、親の対応にちょっとコツがいるようです。

①はじめに親がどうやるのかを教える。
②子供が正しいやり方から外れたとしても、違うよ、こうやるんだよ、と無理に訂正せず、こんなふうにやったんだね、と、やったことをとりあえず認める。
③正しくできたら褒める。
④子供の様子をよく見ながら、飽きてきたとか、気がそれてきたようだったらさくっと切り上げておしまいにする。(他の遊びをすすめる)

ドリルをやりながら感じたことです。
これが正しいかは分かりませんが…。


「教育」よりも「遊び」重視なわが家なので、本当は折り紙とかパズルとかで遊んで欲しいところですが…。そちらのほうも調べてみようかなと思います。

 

まだまだ「おもしろいモノ探し」は続きます…。

 

 

追伸)

100均で、「ちえのおけいこ」「ひらがなのおけいこ」・・・的なワークブックを見つけたので買ってみました。30ページほどで100円なのでかなりお得ですが、紙質がよくなくてちょっと書きにくかったり、徐々にステップアップする形式ではなく難易度にばらつきがあったので、ウチの娘にはちょっと難しかったようです。やっぱり教育専門機関の出してる本は違うなぁ、と痛感したのでした。