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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むというということ その21 長女2歳4ヶ月の卒園

 

こんにちは、コガです。

子供を産むということシリーズでは、忘れっぽい自分のために出産育児にまつわる体験談を綴っています。今回は長女2歳4ヶ月、次女生後6ヶ月の頃のキロクです。

 

次女が寝返った。

長女は生後10ヶ月に初めて寝返りをするというのんびりさんでしたが、次女は4ヶ月で寝返りをしました。そしてうつ伏せ大好き。起きているときはほとんどうつ伏せです。

おかげでよく吐きます。吐いても平気でうつ伏せで遊んでる。

姉妹でも全然性格が違って面白いですね、見ていて飽きません。いや、見ていないとまだ危ないので、見ていないといけないのですが。

 

長女、相変わらずの超びびりー

どうも高所恐怖症のようです。滑り台やりたいっていって階段を上り始めても、1mくらい上った時点で震えて動けなくなる。同じ学年の子が椅子くらいの高さのところからジャンプして遊んでいて、娘も真似しようとして上っても、怖くなって降りられない。

運動能力は今のところ平均よりも低いようですが、まあそれも個性。無理にできるようにしようとしなくていいのかなと思います。(私が運動音痴で散々苦い思いをしてきたので・・)

でも、体を動かすことは健康維持には必須。皆よりできなくても嫌いにならなくていいんだよ。なんだか、幼いころの自分に語りかけているみたいです。

ドッジボールが怖くて体育を休んだりして、すごく落ち込んだ自分に言いたい。ドッジボールできなくても、生活には困らないから大丈夫。できない自分を嫌いにならないで。バレーボールとかタップダンスとか、得意な運動がきっと見つかるよ。

娘にはいろんなスポーツを知ってもらって、自分でもできて興味が持てるものを見つけてほしいなと思います。そして、楽しんで健康維持をしてほしいと思います。

 

子供に希望や期待をほとんど抱かない私ですが、めずらしく希望を語りました。

ちなみに旦那も同じ考え。勉強よりも、体を動かす習慣をつけてほしいよねって。

 

言葉

もうほぼ日常会話ができるように。(早いなぁ)

・●●ちゃんね、おなかすいたの。ごはんたべたい。

・これ、おとーちゃんのだよ?

・おとーちゃん、今日おしごとでおうちいないよ。

・テレビ音大きくしてー。

そして、

2歳5か月頃には、

・今日は電車のったよ。

・明日おばあちゃんちいくの。(過去系がみについてきた)

過去のことをしっかり覚えてるように。「いないいないばぁ(ビデオ)はご飯食べてから見ようね」というと、ご飯の後にちゃんと「ごはんたべてからいないいないばあみるの。」と言う。もうだましが効きません・・・。

英語にも興味が。テレビを真似して発音するように。意味は分かっていないみたいですが。

 

 

保育園卒園。「子供を産むということ」もとりあえず卒園。

次女が生後6か月になった頃。だいぶお出かけもできるようになってきたので、

一時保育で保育園に預けていた長女が卒園することになりました。

最終日には、

「●●ちゃん、たくさん話せるようになりましたよ。身長も伸びました。」

なんて園長先生に言われて、なんだかほろりときてしまいました。たった7ヶ月預けていただけなのに。

こんな調子じゃ幼稚園とか小学校とかの卒業式では号泣してしまう。そして、「おまえのかーちゃん、超泣いてたね」って娘がからかわれてしまう。

どうしよう。

 

2歳4か月、保育園卒園ということで、この「子供を産むということ」シリーズも一旦卒業しようかなと思います。

またなにか書きたい衝動にかられたら(ネタがあったら)、書きたいと思います。そのうち「孫が生まれるということ」シリーズが始まったりして。

 

そして、会社員も卒業する決心をしました。家事と育児で手一杯の今の状況で、職場復帰はかなり厳しいということと、勤務地が遠いので時短しないと勤務が成り立たず、復帰しても2年しか続けられないという理由です。(実家の母に協力をお願いしていましたが、母は介護で手一杯になってしまったため断念しました。)

未練はありますが、それをバネに、何かしらの方法でお仕事していきたいと思います。兼業主婦、といったところでしょうか。

 

子供を産むということとは。

「子供を産むということ」というタイトルでスタートしたこのシリーズですが、じゃあ子供を産むということはどういうことですか?と聞かれても、とても一言じゃ表現しきれませんし、まだまだこれから経験し考えていくことがたくさんあるはずです。

ただ何となく今思うことは、

・子供を産むことは特別なことではなくて、本来は生物のごく自然な営みである。それが文化や文明によって、便利にもなり、不便にもなっているな、と感じる。

・いろいろなことが次々起こって、自分自身の人生とか感情とかに起伏が生じて、これはこれで面白い。

という感じでしょうか。

育児に関しては多くの方がいろんな思いをブログ等で語っていて、なるほどと思ってよく読ませてもらっていますが、私はそんな立派なことは書けません。結局のところ、あんまり深く考えていないのかも。ただ漠然と、「ふぁー、いろいろあって、総合すると楽しいよなぁ」って感じています。

 

「まあ、なるようになるでしょ。」が我が家の合言葉です。

こんな親を筆頭に、これからコガ家はどんな家族になるのか!?楽しみでいっぱいです。

 

 

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