読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

今更ながら、ダイソンDC61を買ってみた件。

カテゴリー無し。

 

こんにちは、コガです。

 

数年前に発売された、ダイソンDC61。

DYSON DC61motorhead DC61MH

DYSON DC61motorhead DC61MH

 

 

先日購入し、ちょっと使ってみたらいろいろと凄くて衝撃を受けたので、ブログにその旨を残しておこうと思い、筆を取りました。

 

 

そもそもの始まりは、年末年始に旦那の実家に帰省した時のこと。
リビングのテレビの前、1番目立つ場所にてでーんと「レイコップ」が置いてあったのです。

 

 

今話題の布団用掃除機。
干すよりキレイが売り言葉。
旦那の実家には子供はいませんが、私達のファミリーが2歳児と0歳児を連れて帰省するので、飼っているネコの毛掃除用に購入したそうです。
使い心地は好評。
よく取れるし、取れたゴミが見えて充実感があるし、ハンディー掃除機なので頻繁に、楽に掃除ができるそうで。

 

布団の掃除機は我が家でもその必要性を感じていて、今までは普通のキャニスター式(パック式)掃除機のヘッドに、布を吸い込まないような布団掃除専用のカバーを装着して掃除機をかけていました。でもはたしてこれでちゃんと掃除出来ているのかよく分からないうえに、布団を畳んだり、干して叩いたり、子供がバタバタ走り回るとチリが舞い上がるので、これはいかんなぁと思っていたところでした。

 

旦那の実家でレイコップを使ってみたところ、思いのほか静かで、操作中は軽くて、これなら楽に頻繁に使えそう!帰ったら買おう!と思いました。すでにしっかり掃除したあとだったので、ホコリが取れる様子は見られませんでたが。

 

帰宅後、早速ネットで「レイコップ」と検索したら、やたらと「ダイソンDC61」との比較をしているサイトが目につきました。そこで初めてダイソンDC61がどういうものを知ったのです。

(この記事では、レイコップとダイソンDC61の比較はしません。気になる方は、「レイコップ ダイソン」で検索すれば比較記事がたくさんヒットすると思います。)

 

ダイソンDC61の、コードレスで布団専用ではなく様々な用途で使える、という点に惹かれて、(すっかり浮気してしまい…)結局ダイソンDC61を購入。

 

使ってみたら… なんということでしょう!
キャニスター掃除機でざっくり掃除したあとに使ったのに、ホコリとチリがわんさか取れる!わたがしをつくる機械をのぞき込んでるみたいに、綿とか粉っぽいものがサーッと回って、どんどんどんどん増えていく。
敷布団2枚とカーペットと、布製の座椅子と畳6畳分をしっかり20分かけて(充電がきれるまで)そうじして、クリアビン(吸ったごみがたまるところ)たっぷりのゴミがとれました。
その後も、子供のおやつの食べかすや、落ちている髪の毛をササッと吸ったり、ホコリのたまりやすいところをちょっと吸ったりで、ほぼ毎日掃除しています。全然苦になりません。

 

そして、くしゃみが減った!

 

旦那のくしゃみが大音量なので、せっかく寝かしつけた子供を起こしてしまったりして、しょっちゅう心の中でマジギレしていましたが、そんなこともほぼ無くなりました。スバラシイ!

 

あぁいい買い物した!

 

ということで、DC61の私なりの使用感を以下にまとめておきます。イマサラではありますが、購入を検討しているひとへの参考になればと思います。

 

①サイズ、重さ
思ったよりも小さくて軽いです。使用時は吸引力が強いので、重くなります。

 

②電池の持ち
3時間でフル充電、20分使用できます。20分というと短く感じるかもしれませんが、私には十分です。20分も掃除すれば十分疲れます。
広い面積はキャニスター掃除機で掃除して、それで不十分なところ(布団やカーペット等)をちょちょっとかける、という感じです。

 

③吸引力
強いです。今まで吸えなかった、布団のチリがよく吸えます。縫い目のホコリもさっぱりきれいです。薄手のカーペットや脱衣場のマットとかは押さえながらじゃないと吸いついてしまいます。

 

④使い心地

キャニスター掃除機はヘッドがぐにゃぐにゃして、広い範囲を立って掃除するにはすごく楽ですが、細かいところの掃除には不向きでした。そこをDC61がうまくカバーしてくれます。一方向にだけ可動式なので、程よく密着して高い吸引力を発揮してくれます。

 

⑤お手入れ

吸ったゴミのお手入れは簡単なほうだと思います(パック型ほどではありませんが)。クリアビン(ごみがたまるところ)の底はワンタッチでオープンできますが、大抵はそれではきれいにならないので、ビンを外してホコリを取り除くことがおおいです。私はそんなに苦にはなりません(個人的な感想ですが)。以前、キャニスタータイプのサイクロン掃除機を使ったことがありますがかなり面倒だったしフィルターの掃除を毎回しっかりしないと排気がほこりっぽかったので、それにくらべたらDC61はすごく楽です。

フィルターのお手入れは、月に一回の水洗いでOKだそうです。

 

⑥交換ヘッドの種類

モーターブラシ付きのヘッド、ワイドヘッド、ブラシ付きのヘッド、細いところ用ヘッドがつきます。ワイドヘッドは可動式ではないので使い勝手が悪いです。

 

⑦音
稼働音はそこそこ大きいです。寝ている子供と同じ部屋の中で使ったら、子供は起きます。でも、起きて遊んでいる子供の近くで使っても泣きはしません。キャニスタータイプの掃除機はモーター部本体と、吸引部(ヘッド)と、耳が離れているので、それに慣れているとハンディータイプを使った時にうるさいと感じるかもしれません。実際は、たぶん、キャニスタータイプと変わらないかなと思います。
深夜に掃除するにはちょっと抵抗があるくらいの音です。

 

⑧排気
本体のおしりから排気があります。吸っているのだから排気があって当然のことですが。角度によっては、ほこりをまき散らしたり、顔に排気がかかったりします。顔に排気がかかっても、臭いやほこりっぽさはありません。

 

⑨誤動作

トリガーを握ると動作しますが、トリガーが軽いのとストッパーが無いので誤動作しやすいです。ダストビンを外してお手入れしているときは気をつけないといけません。

 

⑩その他

ヘッドの前方からの吸引はありません。角のホコリ取りは苦手です。でもおかげで、床を這っているコードを吸い込んだり、おもちゃを吸い込んだりすることは無いです。ずぼらな私にはとても助かります。

 

もし、検討している人がいましたら、ご参考になれば幸いです。

購入してから約1ケ月。今のところほぼ毎日「ちょちょっと掃除」して、楽に快適な生活を送っています。