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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むということ その17 臨月とお産の兆候-経産婦編

あけましておめでとうございます。

コガです。

今年も相変わらずぽつりぽつりとつぶやいていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 *「子供を産むということ」シリーズでは、主に忘れっぽい自分のために、出産・子育て体験を綴っています。今回は長女1歳8〜10か月+妊娠8か月〜陣痛までのキロクです。

 

長女、保育園へ一時おあずけ。

保育園の申し込みできる要件に「出産により保育困難な場合(産前産後各2ヶ月間)」というものがあります。ということで長女を保育園に預けることにしました。とはいえ待機児童を抱える当自治体。認可保育園はいっぱいでしたので認可外保育園に預けることに。

初めての保育園。初日は2時間程度でしたが、ずっと泣いていたようで、お迎えに行ったときには園の入り口付近で力尽きて寝ていました。次の日は泣きながらも少し遊べて、その次の日はみんなと一緒に遊べて、その次の日はお昼寝ができて・・・と、少しずつステップアップです。友達がいるという環境は新鮮で嬉しいようで、あっという間にニコニコしながら輪の中に入っていくようになりました。やっぱり同世代の子との時間は大切ですね。

登園開始は出産予定日の1.5ヶ月前(妊娠32〜33週)のことでした。その頃はもうお腹の子が降りてきそうな感覚があって、トコちゃんベルトでなんとか骨盤を締めて落下防止をしていた状態です。お腹の張りもかなり頻繁にあり、歩くにも不安があるくらい。
経産婦だからか、前回よりも骨盤がゆるゆるで恥骨のほうがギシギシ押されてる感覚。このころ1日の半分は安静にしていました。こんな運動不足でお産に耐えられるのだろうか…?

 

逆子とか横位とか

28週過ぎから逆子になったり戻ったりを繰り返していましたが、32週で逆子状態で落ち着いてしまい、その後変な方向になったっきり戻らなくなってしまいました。どうも横位みたいです。頭が左脇腹、おしりが右脇腹、脚が下。ネットで調べてみると「逆子よりも厄介で帝王切開しても取り出し方が難しいので赤ちゃんに危険が及ぶ」らしい。

これはやばい!

いろんな体勢をしてなんとかもとに戻そうと試行錯誤がはじまりました。
逆子体操したり、仰向けで足とおしりを高くしてみたり、そのあと右に転がったり左に転がったり。起きていたほうがいいのかな?と思って座ってる時間を増やしたり、座り方を変えてみたり。
2週間ほどもがいたあるとき、「逆子体操からの素早い転回でシムスの体位」で、ぐりぐりーと動き、骨盤位に戻りました。
ほんと、ホッとした!

 

長い先駆陣痛

初産の時は37週くらいから先駆陣痛があって39週に生まれましたが、今回は35週くらいから弱い先駆陣痛がありました。すでに胎児は骨盤をごりごり押してきていて、膣まで鈍い痛みがあって、「でてきちゃうんじゃないか」って心配になるくらいでした。なんとか臨月までもってくれ!

 

37週、先駆陣痛が6分間隔を刻みはじめました。本陣痛ほどの強さではありませんが、「経産婦のお産は早いから気をつけたほうがいい」と聞いていたので、念のため産院に連絡。内診したところ「今すぐに生まれはしないでしょう。だいぶ胎児は降りてきているのでたくさん歩いたりしたらすぐお産になるかもしれないけど。できれば39週まで待ったほうが、肺の機能がしっかりするから安心だよ」とのこと。それからはずっと弱い先駆陣痛を10〜6分間隔で感じたり消えたりを繰り返しながら安静にしていました。

 

なんとか39週まで持ちこたえました。先駆陣痛にいちいちドキドキするのも疲れたので、さっさとお産に持ち込もう!と思い、お散歩開始。近所の広大なショッピングセンターをじっくり1時間かけて歩いた次の日の朝・・・

びびっと来ました、本陣痛!

 

さあ、産院に急げ!

 

 

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