元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むということ その15 1歳~1歳4か月 + 妊娠初期

 

こんにちは、コガです。

「子供を産むということ」シリーズでは、主に忘れっぽい自分のために、出産・子育て体験を綴っています。今回は1歳~1歳4か月のキロク。やっと歩き始めたころです。

 

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ほぼ卒乳しかけてた産後11ヶ月のとき、久々に月経がありました。懐かしい!月経自体は妊娠前と特に変わりはありませんでしたが、排卵痛が強くなった気がしました。ちょっと気になってお医者さんにかかるくらい。

そして早速、第二子授かりました。ダンナと「そろそろ二人目妊娠すれば、ちょうど2歳差になるよね」なんて話をしていた矢先です。

 

1歳になったばかりの子供の世話をしながらのマタニティーライフ。経産婦ではあれど新しい経験がたくさんです。

 

①上の子を抱っこできない
②つわり中のオムツ替えの辛さ
③つわり中の離乳食の辛さ
上の子がロタをもらってきちゃって家族みんなで感染するという追い打ち

 

つわり中に離乳食やうんちの匂いはキツかったです。ムスメにご飯をあげられなくて、特につわりがキツイ時は実家の母を召喚して離乳食をあげてもらいました。

つわりの強さは一人目のときと同程度でしたが、苦手な匂いや食べられないメニューが違っていて、今回は揚げ物、カレー、チーズがダメになりました。前回つわりを楽にしてくれた炭酸アメの効果も今回はイマイチ。水分補給に炭酸水(味なし)をチビチビやってました。それでも前回とくらべると仕事をしていない分だいぶ楽です。一人目の時は切迫流産でしたが今回はちょっとしんどい時に休憩できたので体調は安定していました。

 

そんなある日、ムスメが嘔吐と下痢。熱は出なかったので自宅で様子を見ていたら、今度は私が激しい胃腸炎+高熱に。世間は冬。ロタが流行ってるらしいと聞いていたので、すぐにロタだとわかりました。ムスメは予防接種を受けていたので重症化しなかったのも合点がいきます。

 

つわりにロタ…辛い…
吐いて吐いて、吐くものが無くて終いには緑色の胆汁っぽいものまで吐きました。結構な脱水症状。
母に来てもらって、ムスメの世話をお願いしていたのですが、なんと母も実家の家族みんなも感染するという始末。ダンナは出張で不在。修羅場でした。病児保育をお願いして、点滴受けてこようかなと思えど、近くの保育園のホームページを見ると「病児保育、一時保育は事前登録が必要です」。こんな事態を想定して登録しておけばよかった…。いや、登録してあったとしても、ふらふらでまともに歩けないのでムスメを保育園に連れて行くこともできない…。


経口補水液にお世話になりながらひたすら耐えて、自分の生体防御機構がウイルスをせっせと追い出すのを待ちました。

ムスメはけろっとしていて元気いっぱい。ほんと、ムスメは予防接種をしておいて良かった。ロタは重症化したら入院になることも多いそうなので。

 

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お腹に赤ちゃんを授かって、姉となったムスメは1歳4ヶ月でやっと歩き始めました。相変わらずビビりーなムスメ。転ばずに確実に歩けるようになるまでは一歩も踏み出さない慎重派です。この様子じゃ、将来車の運転免許とっても必要に迫られるまではペーパードライバーで、必要に迫られたら教習所の一般開放日にこっそり練習してから運転し始めるパターンですね。誰かさんと一緒だわ。血は争えない。

 

一旦歩き始めて「できる」と判断してからは早かったです。日に日に歩く距離が増え、1週間後には広めの公園で随分な距離を歩き回っていました。アスファルトの継ぎ目の僅かな段差では一旦止まって足を伸ばして安全を確認してから進む、という慎重さは健在です。

 

こんなに歩けるようになったものの、私は身重なのでムスメを追いかけて走ったり抱っこしたりができないため、なかなか外に連れて行ってやることができませんでした。随分我慢させちゃったかな。

 

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言葉のほうはというと、1歳を過ぎてさらに単語が出てくるようになりました。

ごはん、ブーブー、ぴよぴよ、こっこ、くっく、ばあば…

 

まだおかあさんは呼んでもらえません。。

 

 

ということで、次回は1歳4ヶ月〜1歳8ヶ月と安定しないマタニティーライフのキロクです。

 

 

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