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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むということ その13 生後6~9か月のキロク

 

こんにちは、コガです。ちょっとご無沙汰しています。

 

「子供を産むということ」シリーズでは、主に忘れっぽい自分のために、出産・子育て体験を綴っています。今回は、生後6~9ヶ月頃のおはなし。離乳食とハイハイが始まりました。

 

離乳食とお乳

6ヶ月頃から、離乳食を始めました。

最初はおかゆスプーン1杯、1日1回。

スプーン1杯口に入れて、喉まで送ってごっくんできるようになったら、次はスプーン2杯。ちょっとずつ量を増やしていって、次第に1日3回に。自作するときはご飯をかなりしっかりすりつぶさないといけず、大変なので、このころは粉をお湯で溶くタイプのおかゆを使っていました。少量を作ることもできるのでなかなか便利でした。

 

 

このころはまだまだ母乳がメイン栄養なので、離乳食は無理にたくさん食べさせなくてもいいそうです。ですので、遊びの感覚で、のんびりと。


離乳食を始めて1ヶ月もすると、機嫌の良いときはぱくぱく食べてくれるようになりました。白いおかゆだけでなく、やさいのすり潰しが混ざっているのとか、しらす入りとか、少しバリエーションを増やしてみました。

パック型やビン型の離乳食にもトライ。
ベビー用品店に行くと、離乳食やおやつ、ジュースが月齢別にずらっと並んでいて、種類が実に豊富。せっかくなので端っこから順番に買って、毎回私もちょこっと食べてみました。

うん、大人には美味しくはない。

でもよくできてます。なんでもかんでも柔らかく、お野菜もお肉も入っているのに舌でほろっと潰せます。離乳食を自作するとなかなか柔らかくできないので、売り物に頼ることが多かったです。ふがいない母です。。

生後9ヵ月頃になると 自作のご飯もの+パックの離乳食 というパターンが多くなりました。今思うとこの頃がいちばん好き嫌いが少なかったかも。この子はなんて楽な子だ、と思ったものです。数か月後、あんなに偏食(というか変なこだわり)になろうとは…。

この頃、母乳は1日5回程度。離乳食のウエイトが増えてきて、母乳は少し減ってきました。

 

歩行器

ムスメはなかなか寝返りもハイハイもしようとしませんでした。寝かしておけば寝たまま。おすわりすればおすわりしたまま。そろそろ自分で動けるようになったら楽しいかな?と思い、歩行器を買ってみました。 

 

カトージ ベビーウォーカーNewYorkBabyホワイト

カトージ ベビーウォーカーNewYorkBabyホワイト

 

 

はじめは歩行器でおすわりしてもそもそするだけ。そのうち、足を使って後ろに動くように。そして徐々に前にも動けるようになりました。
やっぱり楽しいみたいで、えへらえへらしながらコロコロ。
歩行器は歩行のトレーニングかと思っていましたが、特に歩き始めが早くなる、ということは無かったように思います。結局ムスメの歩き始めは1歳4ヶ月くらいでした。

 

9ヶ月でやっと寝返りしました。

ムスメは9ヶ月になって初めて寝返りをしました。すでに筋力はしっかりついていたようで、すぐにハイハイが始まりました。

首据わりから始まって、ひとり座り、寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、ひとり立ち、ひとり歩き… 成長の指標は色々とありますが、ひとり座り以降は特に、習得する時期や順番は人それぞれなんですね。子供の様子を見ていると「転ぶのを恐れない大胆な性格」とか「慎重派」とか性格も現れてきます。うちのムスメはとにかく慎重派。できるのに怖がってやらない、というタイプです。親としては「育児書に書いてある平均的な時期」より遅れると心配になったりしますが、子供に向き合って性格が垣間見えてくると、ちょっと面白いし、心配するほどでもないのかな、とも思えてきます。

 

言葉の芽

ムスメは身体的な運動や遊びよりも言語的な分野に関心があるらしく、早いうちから宇宙語を話し始めるようになりました。

まんまんまんまんまんま

とか
◎▲◆×めん□◎ば(もはや文字にできない)
とか。

歌うように喋ります。

聞いていて、思わず笑ってしまいます。


平和だ…。こんな平和な日々も残りわずか!?育休終了が近づいてきました。

 

次回は生後9ヶ月〜1歳のキロクです。

いよいよ卒乳&保育園探しが始まります。

 

 

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