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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むということ 番外編 おしゃぶり賛否両論

 

こんにちは、コガです。

今回はおしゃぶりの使用体験をつづります。

 

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ネットをウロウロしてると、おしゃぶりについて、よく議論されているのを見ます。情報の信憑性は置いといて、ネットで見つけたおしゃぶりに関するメリットデメリットをまとめてみました。

 

メリット

  • 寝かしつけが楽になる
  • ぐずった時におしゃぶりを与えると大人しくなる
  • 鼻呼吸の癖がつく、舌や顎の発達に寄与する

 

デメリット

  • 長時間、長期間使用により歯並びに影響する。出っ歯になる。
  • おしゃぶりをやめるのが難しくなる
  • サイレントベビーになる
  • 窒息、誤飲の危険がある
  • お乳の量が安定するまでは使用しないほうがいい。

 

第一子の寝かしつけの時は抱っこしてゆらゆらしながら歌ってたので、腰がガチガチ。おしゃぶりで寝かしつけが楽になるのはすごく嬉しい!ぜひ試してみたいぞ!

一方でデメリットを見ると、「おしゃぶりを常に使用すること」「おしゃぶりをさせて目を離すこと」さえしなければ問題なさそうなので、生後一ヶ月半頃、とりあえずテキトーに目に入ったものを購入してムスメにあげてみました。

  

ピジョン おしゃぶり0ヶ月以上/S フラワー

ピジョン おしゃぶり0ヶ月以上/S フラワー

 

 

ちゅっちゅっ・・・

小刻みに揺れるおしゃぶり。
ちょーカワイイ!
そして安心感を得るムスメ。泣いていてもとりあえず落ち着く。

これはすごいぞ!

夜、寝かしつけに使ってみました。
おしゃぶりをあげたらしばらくしてうとうとして、そのまま寝てくれたのです。感動。

それからは、夜の寝かしつけの時(毎日)と、外出時、ぐずったときにおしゃぶりをさせました。

 

生後1歳前くらいでしょうか?お気に入りのタオルができてからは自然におしゃぶりを卒業しました。2歳になった今、出っ歯にもサイレントベビーにもなっていません。そして鼻呼吸です(赤ちゃんは基本的に鼻呼吸ですが)。おしゃぶりさんには恩恵ばかりをもらって、デメリットのほうは今のところ現れていません。

 

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ちなみに、おしゃぶりについては日本小児歯科学会からの報告(見解)がネットで紹介されています。(平成17年時点)


おしゃぶりについての考え方|日本小児歯科学会

 

詳細についてはリンク先をご覧いただければと思います。

「2~3歳以降のおしゃぶり・指しゃぶりは噛み合わせに影響する」という調査結果と、「鼻呼吸や舌や顎の発達を促進する」は現時点で学問的に証明されていないということ等が書かれています。

 

育児については、親の関心が高いことから様々な情報が飛び交っていますが、意外と「科学的な根拠はまだ確認されていない」ことが多いように思います。科学的根拠がないのか、科学的根拠の確認が追いついていないのかはそれぞれですが。

インターネットの情報を参考にするのは大切ですが、それを鵜呑みにしないで、一度自分のなかで噛み砕いてから(ワンクッションおいてから)自分の責任で判断する、ということを忘れてはいけませんね。

 

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第二子のときは、もうちょっと早くから使い始めました。というのも、「お口が寂しくてお乳を加えていたいけどお腹はいっぱいなので、飲み過ぎちゃって大量に吐く」という事態がたびたびあったからです。生後3週間くらいから、飲み過ぎかなと思うときにおしゃぶりを与えていました。
でも困ったことに、第一子のおさがりは形が合わないのか大きさが合わないのか、すぐおえーって吐き出してしまいました。
ネットでいろいろ調べ、ゴム製の柔らかくて小さめの、NUKのおしゃぶりを買ってみました。

 

NUK おしゃぶり・ジーニアス/S/天然ゴム/ゴールド OCNK0320201
 

 

こちらはOKみたい。時々おえーってなるものの、いいポジションに収まると長くちゅっちゅしてくれます。

第一子のときはおしゃぶりをしはじめるとしばらくしてうとうとして、目を閉じてからも寝付くまでに時間がかかっていましたが、第二子は吸い始めると即、眠りに落ちていました。
速い時は僅か20秒程!すごい…。

 

生後2ヶ月頃でしょうか、急にNUKのおしゃぶりがイヤになってしまったようで、吐き出すようになりました。第一子のお下がりもダメ。
NUKのおしゃぶりはゴム製で、多少匂いがあるので、それが気になるようになってきたのかなぁと思い、今度はコレを買ってみました↓

 

 

これが大当たりで、今まで時々おぇーってしていたのが全くなくなり、すんなりと受け入れてくれました。そして瞬寝。スバラシイ。

 

今の懸念は、第二子は指しゃぶりがとにかく多いので、(お姉ちゃんの世話で、妹にはなかなか手をかけられないから寂しいのかな?)おしゃぶり・ゆびしゃぶりをうまく卒業できるかどうか。

でもまぁ、ダンナも指しゃぶりは多かったそうですが、歯並びは問題ないので大丈夫でしょう(なるようになるでしょう)。と、楽観的に構えています。

 

ラクな方に、ラクな方に、な親です(笑)

(私たちの子に生まれてきたのが運の尽きさ!あきらめな!)

 

でも、子育てに関しては「無理に頑張らないこと」、色々な情報から「不安感情」ばかりをもらってこないこと、いつもおおらかでいること、は意識しています。

 

ラクしているけど、ちゃんと愛情は一人前にありますよ、と、いつかムスメたちがこのブログを読んだ時のために付け足しておきます。

 

 

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