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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

子供を産むということ その12 産後3~6か月、成長編

 

こんにちは、コガです。

 

「子供を産むということ」シリーズでは、主に忘れっぽい自分のために、出産・子育て体験を綴っています。今回は、前回に引き続き産後3〜6ヶ月頃のおはなし。赤ちゃんの成長についてまとめました。

 

お食い初め

生まれてから100日目に、「お食い初めというイベントがあります。(自分が子供産むまで知らんかった!)将来、食に困らないように、歯がしっかりしますように、の願いを込めたイベントです。

初宮詣の時に、ご祈祷といっしょに御札とお食い初めセットをいただいたので、それを使ってお食い初めしました。

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恥ずかしながら、赤ちゃん〜幼児のイベントって七五三くらいしか知りませんでした。初宮詣もお食い初めも、羽子も初節句も、子供を産んではじめて知りました。

自分の視野の範囲の狭さに愕然。でも仕方ない気もします。物心ついてからは、自分の世界って家庭と学校ばかり。会社勤めすればなおさら赤ちゃんというものからは遠ざかります。
昔みたいに、お祝いごとがあったらご近所にご挨拶したりお客したり、お赤飯配ったりなんてこともありません。(ダンナの実家では今も近所付き合いはよくあるみたいです)

そんな世の中に生きてきたからでしょうか、こういった赤ちゃんのイベントは親とネットに教わりました。親さえもネットに頼っています。

 

ことばの芽

今まではニッコリするだけだったのが、3ヶ月を過ぎると声を出して笑うようになりました。

いやぁもう、それはそれはかわいくて!

あーとかうーとか、おしゃべりも始まります。言葉への第一歩です。
言葉は女の子のほうが早いと聞きますが、ムスメは起きている間ずっーとしゃべっていました。おもちゃで遊ぶ(といってもにぎったり振ったりしかできませんが)のもそっちのけでおしゃべりまくり。これはおしゃべりさんになりそうだなーという予想が的中して、二歳になった今はずっとヤイノヤイノ言ってます。

 

腰が座っておすわりができるように

3ヶ月ごろに首が据わってからは、だんだん背中、腰、おしりとしっかりしてきて、6ヶ月にもなるとひとり座りできるようになりました。といっても放っておくとコロンと倒れるので、まだBumboのような椅子(ウチはカリブを使っていました)に座らせていました。座るようになると視野が広がって、おもちゃ遊びも増えてきます。

 

カリブ ソフトチェアー トレイ付 ブルー

カリブ ソフトチェアー トレイ付 ブルー

 

 

でもまだおもちゃをつかんでは投げて、つかんでは投げて、なので、あっという間に自分の周りからおもちゃがなくなります。時々、散ったおもちゃを回収して渡すのは私の仕事。あと、なめてベチャベチャになったおもちゃを洗うのも私の仕事です。


成長に伴って、私の仕事も増えてきます。この先、離乳食がはじまり、ハイハイがはじまり…どうなっていくんだろう?成長の喜びと一緒に不安も抱きながらの日々でした。

 

次回は6ヶ月~9ヶ月、いよいよ離乳食スタートです。

 

 

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