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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

本日妊婦健診。

子供を産むということ

こんにちは、コガです。

 

本日は第二子の妊婦健診 (32週) でした。

今になって思うことは、もっと早くブログを始めて、育児日記のようなものをちゃんとつけておけばよかったということ。というのも、妊娠→出産を経験して、自分の体のことなのにあまりにも知らなかったことが多くてショックだったのです。命の誕生と成長という現象、神秘、感動、苦労を記録して、自分の子供はもちろん、多くの子供たち、これからママになる人たち、男性に知ってもらいたいと思うようになりました。

 

そもそも、自分たちの体について、保健体育等の学校教育で教わったのは、

  •  子供から大人になるまでの成長
  •  男性と女性の体の違いと受精→胎児の成長→出産までの流れ
  •  よくある死因、病気やがんの種類
  •  えーっと、あと・・・それくらい?覚えていないだけ?

私は自分が経験するまで、妊娠中に起こることって何か、つわりはいつどれくらいの期間あるのか、産まれたあとにどんなことがあるのか、妊娠できる時期や妊娠のリスクは何か、などなど、全く知らなかったのです。妊娠出産だけではなく、更年期のこと、高齢になると起こることもほとんど知らないまま大人になりました。

 

これってすごく恥ずかしいことだと思うのです。

 

自分の体に今後起こることの知識もないうえ、自分以外の世代に対する交流や関心があまりにもない、ものすごく狭い視野の中で学生時代を過ごしていたなぁと振り返ります。「学校は社会の縮図だから」と先生に言われた記憶がありますが、とんでもない!なんと偏った世界だったことか。

 

今の教育現場は、昔よりは良くなっているでしょうか?教科書もだいぶ変わっているみたいですし。(余談ですが、今の子供たちは家庭科でお裁縫を習わず、服のコーディネートを習うらしいですね。たしかに、お裁縫のほとんどは東南アジアの方のお仕事になってしまいました…)

 

というわけで、今更ながらですが、自分の妊娠・出産・育児の経験を綴ってみようと思います。いつか、誰かの役に立つといいなと願いを込めて。

 

次回からは、まずは第一子の妊娠から綴る予定です。