元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

開脚中。

 本屋さんでこんな本を買ってみました↓

 

いざ本を開いてみると、

必要な情報は10ページほどで終わり、

それ以外は体験談とか謎の小説ばかりで、なんとも不思議な本でしたが、(ちゃんと立ち読みしとけばよかった…!)

 

むしろ本を買ってしまったのだから、べたーっといくまで開脚しないと報われない!とおもってコツコツ頑張っています。

 

この本によれば、一日数分でできるストレッチを4週間続けると、肘が床につけられるくらいまでにはなるそうです。

 

私がストレッチを初めて、4週間が立ちましたので、この場を借りて結果発表!

 

Before:

開脚は90°がやっと。

肘なんてもちろんつかない。

開脚時はひざ裏がいちばん痛い。

前屈も苦手で、手は床から15cm上が精いっぱい。

*幼少期から体は固いほうです

 

after:

開脚120°まで開いてます。(ダンナに驚かれるくらい)

肘もちゃんとつくように。

開脚時のひざ裏の痛みやハリがかなり楽に。

前屈もそこそこできるように。手は床から2cm上のところまできてます。

 

結論:

効果あり。(もちろん個人差はあると思います)

 

でも、表紙のようにべたーっとしないと私のもやもやは収まらない!

表紙を見て買ったんだもの。

くやしいのでまだまだ続けます。ストレッチ。

 

もはやくやしさが原動力。

「ストレッチとか、ダイエットとか、続かないんだよなぁ・・・」という人はぜひ本書を買うことをお勧めします(笑

 

 

幼稚園ってすごいな!その2

入園して2ヶ月で、その凄さに度肝をぬかれた幼稚園教育。

ssca-koga.hatenablog.com

 

入園して半年たった今はどうなったのかというと…

 


パパゼリー(肝油ドロップス)当番、なるものがあって、お当番さんは、


今日の出席人数を確認
   ↓
カゴを持って職員室に行く
   ↓
「失礼します、パパゼリー●●個下さい」といってパパゼリーをもらう
   ↓
教室に戻り、パパゼリーをみんなにくばる


ということをしているらしい。

年少でこんなことまでするのか!?
私も幼稚園出身だけどこんなことしてたっけ?


今は12月の発表会に向けて、お遊戯と歌と楽器演奏の練習中だそうで。年長さんになるとお芝居もあるらしいね。


相変わらずすごいな、幼稚園。

 

ちなみに、うちの娘は、幼稚園ではお片付けに細かい、マメな性格みたいです。

家でもお片付けしてくれればいいのだが。メルちゃんがよく、あられもない姿で放置されていることに心を痛める母です。

 

 

ただのつぶやき。

スーパーで見つけたこの本。

すごく良さそうで買おうか迷っているんだけど、
①ネットでの買い物が多い
②カード払いが多い
電子マネー払いも多い
④私も旦那もそれぞれ買い物をする
⑤お小遣い制ではない

…な我が家にも適用できるのだろうか?

今はパソコンで管理しているんだけど、なかなかパソコンひらいて家計簿つける時間が取れないので、ちょちょっと書き込めるやつがあるといいなとおもっていたんだよね。

でも、この本を買ったとしても、カード明細書、通帳の解読、レシートとの照合は避けられない問題なのかな。

うーん…

わが家も幼児教育に手を出してみたようです②幼児の通信教材比較

 

以前、幼児ドリルについて書きましたが・・・

わが家も幼児教育に手を出してみたようです。 - 元リケジョがママになりました。


あれから約一年が経ちました。

その間、幼児ドリルを着々と進めてきたうちの長女4歳。

 


…どうやら飽きたようで。

 


うーん、どうしようか、と考えていたところ、
グーグル先生がタイムリーな広告を表示してくれました。

「こどもちゃれんじ」とか、「Z会」とか。

 

「そ、そんな、幼児のうちからお勉強なんていらないもん!遊んでれば必要なことは身につくもん!(ドリルはあくまでも遊びだもん!)」

…なんて意地はって敬遠していた通信教育ですが、サイトをちょっと覗いてみると、やっぱり親心をくすぐる謳い文句がいっぱいなんですよね。

 

すっかり気になっちゃって、

…資料請求してしまいました。

 

しかも、なんでもかんでも比較検討したがるリケジョの悪いクセが出て、無料体験できる通信教育を、調べた限り、全部。どどんと6社!

今回はその体験版をやってみた感想を綴ってみたいと思います。
(値段などの比較一覧表は最後に載せます。)

 

※年少相当の教材についての感想です


こどもちゃれんじ

 

言わずと知れた、しまじろうのこどもちゃれんじ。
この値段でオモチャにドリルにDVDに、このボリューム!お得感満載の通信教育です。
まわりでもしまじろうやっている友人はたくさんいるのでわざわざ資料請求しなくてもその良さはよく分かっているのですが…

 

特徴は、

  • オモチャ、DVD、ドリルが連動していて、子供が楽しみながら学べる(コレほんとよくできてると思います。)
  • 子供が自分でできる仕組みになっているようだ。親がかかわらずとも子供がひとりで遊び学べる。
  • 内容は、ことば、かず…などのお勉強系にとどまらず、トイレや挨拶など生活習慣もしっかりカバーしている。

たぶん、教材のデキとしては、こどもちゃれんじがダントツじゃないかなと思います。ムスメの食いつきもすごいです。体験DVDだけでも穴が開くほどリピートしてたし、体験ワークブックも、やった上からさらにやる!くらい。

 

でも、我が家特有のデメリットもあって、

  • オモチャを収納する場所がもうないので、オモチャが増えるのはちょっと困る。
  • 2歳のイヤイヤ期の次女とオモチャの取り合いになるので、オモチャはちょっと困る。

という、致命的な事情があるのです。

ということで、保留。。

 


Z会

 

先取りじゃなくて「あと伸び」を目的としている、Z会
なるほど、生活に密着した体験学習のアイデアが豊富な教材です。

 

特徴は

  • オモチャが送られてくるのではなく、身の回りにあるものに目を向けて、色々やってみよう!(おうちのひとと一緒に。)という感じの「ペアゼット」
  • できることをやるから自信になる、やさしめのドリル
  • 日常生活に応用がきき、楽しくなる読みもの(絵本)

の構成。


視野・視点をぐっとひろげる、よくできた教材だと思います。というか、子供を理系研究者に育てたいならこれをやれ!くらい、研究者どんぴしゃの教材です。

「コレができなくて困ってるんだけど、どうしようか」というときに打開するための応用力とか、知恵とか工夫とか、そういうものを培ってくれるものだと思います。おもちゃがなくとも、日常自体がワクワクになるような工夫がいっぱい。(ほめすぎ?)

昔は学年を超えて、自然と戯れて遊んで、勝手に培われていたようなそういう「生きる底力」のようなものを、改めて教材にしてくれた感じです。

 

とにかくオモチャがつかないので、我が家にはすごく魅力。
姉妹で喧嘩にならず一緒に遊べます。

強いて言うなら、こどもちゃれんじのDVDやオモチャ満載と比較してしまうと割高感が否めないです。

もうね、ぺあぜっとだけほしい(笑)ぺあぜっとみたいな親子あそびを紹介している本ないかな?

ぺあぜっとは必ず親子でやるので、毎日分刻みで仕事に家事に忙しく、せめて休日は体を休めたい・・・という方にはちょっと厳しいかもしれません。1課題30分程度、って書いてありますが、子供はもっとやりたがるだろうなぁ・・・体験版だけでも「もっとやりたい!」とせがまれました。


あと、もうひとつ付け加えると、資料がダントツでわかりやすいのがZ会でした。教材の内容、ボリューム、値段、学習の進め方を、とてもスッキリはっきり見やすく掲載していました。
そんなところからもすごく好感が持てます。

 


児ポピー「ぽぴっこ」

 

基本的にはドリルと読みものだけ、お値段も安めのポピー。
ドリルなのに全体が絵本みたいな、すごく美しい絵満載の作りで、子供も夢中で楽しんでいました。
地域ごとに営業担当の方がいるようで、わざわざ家まで体験教材を持ってきてくれました。
そんなところからも温かみを感じる通信教育です。

 


ぷち・ドラゼミ

 

ドラえもんたちのイラストが満載の教材です。ドリルが基本で、時々オモチャ(というかアイテムというか)がついてきます。

ドラえもんたち、といっても、ジャイアンとかのび太は出てこないようです。いろんな色のドラえもんとドラみちゃんが出てきます。

内容は…特筆することはあまりないかな。普通のドリルでした。

 


がんばる舎すてっぷ

 

ドリル(プリント)のみの超シンプル、超お手頃な通信教育。
特徴といえば、親のプリント(指示と解答)と、子供のプリントが別れていて、親子ペアでやる、ってところです。
そもそもこの時期の子供としては「ドリル」=「親に構ってもらえる時間だから楽しい」ってのもありますから、とても的を得たシステムだと思います。

 

サイト上に体験版があるので、気軽に触れられます。
白黒だし、カワイイイラストがあるわけでもないので子供ウケはどうかな…?と思ったのですが、娘はけっこう食いついていました。

 

内容は、市販のドリルとあまり変わらないかな。

 


知育Web教材ぱむ

 

幼児教材には珍しい、インターネット教材です。
1ステージ(約15分)1000円という教材。全部で174ステージあります。

動画を見るだけなのですが、動画内に子供への語りかけがあるので子供も一緒に考えて進められます。
動画でこのクオリティでこの値段かぁと思うとだいぶ割高ですが、子供の食いつきはなかなか良かったです。お金に余裕のある人はぜひ、という感じです。

 

 

ここまでが無料体験した教材です。

以下は体験はしていませんが、サイトを見た感想を書いておきます。

 

 

いちぶんのいち

 

ドリル(プリント)のみの超シンプル、超お手頃な通信教育。
特徴といえば、親のプリント(指示と解答)と、子供のプリントが別れていて、親子ペアでやる、ってところです。

・・・て、がんばる舎すてっぷのところでも書きましたね。

内容の違いはわかりませんが、似たようなもの、と考えていいかもしれません。年長とか小学校とかになると内容も各社特徴が出てくるのかなと思います。

値段もがんばる舎とあまりかわりはありません。

 

 

くもんの通信講座

 

近所にくもんの教室があるのですが、下の子がいるので教室に通うのは厳しいので、くもんの通信教育をちょっとしらべてみました。

まず受講費用が高いこと。教室に通うのと変わりません。

そのかわり、くもんの教室に行くのと変わらないサポート(まるつけや、子供にあった教材を丁寧に選択してくれる)が受けられるようです。プリントのボリュームも毎月決まった量が送られてくるわけではなく、がんばったらがんばっただけたくさんこなせるし、できなかったら次の月は送られてこなかったり、というように子供のペースに合わせて進められるようです。(でも月額はかわらないんですよね、たぶん)

「できること」の差がおおきい幼児期には特に、こういうサポートはうれしいですね。今までうちではこれを、ドリルを通して親がやっていたのですが、ときどき難しすぎる課題を与えてしまったりして子供が嫌がったりストレスを感じてしまったりしていました。進度管理はプロにお任せできたら安心ですよね。

 

 

学研の通信講座

 

くもん同様、受講費用が高いですが、添削や教材選択などのサービスがあります。教室には通えないけど学研クオリティーがほしい!という方のための講座ですね。

 

 

七田式はっぴぃたいむ

 

今回は体験していませんが、以前七田グッズを扱うおもちゃ屋さんでドリル(プリント)のサンプルをもらったことがあります。

「みぎのう」教育が有名ですが、プリントの内容だけを見ると、他のドリルと比べて特に個性的、ってわけではありませんでした。

通信教材にはDVD内に「フラッシュ」とか「ドッツ」がついてくるそうですが、これが一番の特徴です。「フラッシュ」はさまざまな絵とか国旗とかをパッパッとすばやく見せるやつで、「ドッツ」は点(ドット)をやはりパッパッとすばやく見せるやつです。七田式のウェブサイトのどこかに動画がありますので、探してみてくださいね。

右脳教育には賛否両論がありますので、七田式に関してはじっくり考えてから選んだほうがよさそうです。

ちなみに私の見解としては、「右脳教育は何かしらに効果がありそうな気がするけど、うちの子はそこまでスーパー人間になってもらわなくてもいいかな。」です。

 

まとめの表↓

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*金額、内容等は2016年10月現在のものです。必ず各サイトでご確認ください。

*サイトへのリンクは貼っていません。教材名等で検索をお願いします。

 

 

で、我が家は何をえらんだかって?


現在保留中です。


なぜなら、音楽教室に通いはじめたので、急にいろいろはじめるよりは一つずつ慣らしてからにしたほうがいいかなと思って。

 

今月はとりあえず、幼児雑誌「めばえ」とか「幼稚園」を買い与えてみました。

次回はそちらもレビューしてみたいと思います。

 

 

めいろあそび どうぶつ (めいろ 5)

めいろあそび どうぶつ (めいろ 5)

 

  

4歳 できるかな (多湖輝のNEW頭脳開発)

4歳 できるかな (多湖輝のNEW頭脳開発)

 

  

ちえ (七田式NEW知力ドリル)

ちえ (七田式NEW知力ドリル)

 

 

マンジュカの抱っこひもを買ってみたのでエルゴと比較してみる。

 

このたび、エルゴの抱っこひもが壊れまして。
よくあるそうなのですが、首の後ろのバックルが割れてしまいました。

 

長女4歳
次女2歳。

 

修理に出そうか、自己責任でバックルだけ自分で付け替えるか、無理やり抱っこひもを卒業するか、買い換えるか迷いましたが…

まだまだ抱っこちゃんな2歳。買い換えることに。


そこで、今まで気になっていた「マンジュカ」を買ってみました。ヨーロッパではメジャーな抱っこひもらしいですね。
ということで、エルゴオリジナルとマンジュカの使用感(個人的な意見です)を徹底比較してみたいとおもいます。



***************

 

① お値段

マンジュカのほうがやや安めです。


② 保証

エルゴは2年、マンジュカは1年


③ 使用可能年齢

エルゴは4ヶ月以上かつ首が座ってから。ただし、新生児用インサート(別売)を買えば新生児からOK。
でもこれ、ちょっと足が窮屈になるので使いにくかったです。私は数回しか使いませんでした。新生児には、ママの手抱っこか、ベビーカーが無難でしょう。。

 

マンジュカは、3.5㌔、かつ、首がすわってから。

まとめサイトやブログで、インファントインサートがあるので新生児から使えるとかいているものがあるのですが、トリセツには「首がすわってから」、と書いてありました。インファントインサートといってもペラペラの布一枚なので、新生児の背中と首を支える用途ではなさそうです。あくまでも落下防止でしょう。

 

上限はどちらも20㌔。

 

でも、エルゴよりもマンジュカのほうが背当てのサイズを広げられるので、子供が大きくなったらマンジュカのほうがすっぽり収まる感があります。
エルゴでいうと「アダプト」というやつがサイズ可変ですね。


④ 抱っこ形態

いずれも対面だっこ、よこだっこ、おんぶができます。

エルゴの360というやつは前向き抱っこもできます。

前向きだっこ、次女は小さいうちに好きだったので、できたらよかったのですが、ざんねんながら、その時期は通り過ぎてしまいました。。


⑤ 使用方法

エルゴもマンジュカもほぼ同じ。
使用方法はエルゴやマンジュカのウェブサイトに、動画付きで紹介してあります。

マンジュカ専門店 Liebe

Ergobaby - エルゴベビー公式サイト | ベビーキャリア・抱っこひも

ただし、マンジュカは、子供が小さいうちは本体に縫い付けてあるインファントインサートに足を通す必要があります。

おんぶの際は、インファントインサートに子供を固定してからくるっと後ろにまわしてしょうかたちになるので、エルゴよりは安心かな。

まあウチのように2歳にもなれば自力でおんぶできるので、おんぶしてから肩にベルトを通せばおんぶの完成。インファントインサートは使いません。

 


⑥ 使用感(個人的な意見です。)

 

● バックル

マンジュカの腰バックルは、3点式なので硬くてコツが要ります。エルゴのほうが楽に開閉できます。
安全のための硬さだそうですが、エルゴくらいでも心配は全く無かったので、マンジュカはちょっと硬すぎなきがします。子供が泣いているときにバックルで手間取るのはちょっとこまります。


● ベルト

エルゴは余ったベルトをくるくる巻いてゴムでとめることができましたが、ゴムがすぐに伸びてしまって、ベルトがぶらぶらしてしまっていましたが、マンジュカは腰に巻きつけて固定することができるので、なかなかイイです。

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上の子のトイレの時、かがんだりするとエルゴのこのぶらぶらしたベルトが床についたりして嫌だったので、マンジュカのこのシステムはすきです。
でも、エルゴにも幅広ゴムを自分で縫いつければ、同じように固定することができそうです。

 

肩ベルトの長さ調整はエルゴのほうが楽だったかな。マンジュカはちょっと複雑な機構になっていて、まだ慣れません。


● ヘッドサポート

どちらにもついています。
形状もほぼ同じ。
収納時、エルゴはポケットに入れるだけなので、いつの間にか出てきてしまうという難点がありましたが、マンジュカはマジックテープがついているので確実に収納できます。

 

● 肩や腰への負担

腰や肩への負担はほぼ同じ。
強いて言えば…
 肩への負担はマンジュカのほうが楽
 腰への負担はどちらも同じ
 足への負担はエルゴのほうが楽

マンジュカのほうが子供とぴったり密着しやすいので、肩の負担が少ない代わりに足に重さがのしかかる、といった感じかな?
ママの体型や子供の態勢にもよると思います。


● その他

エルゴのときに使っていた、収納カバー(手作り)はそのままマンジュカでも使えました。

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でも、マンジュカの場合は、内側に付いているインファントインサートでこんな風にまとめることもできました。

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************

総じていうと、

マンジュカは

〇 ベルトの余りがベロベロしない
 肩への負担が少ない
〇 ヘッドサポートがベロベロしない
〇 サイズ可変
〇 インファントインサートがある。(抱っこ紐をまとめられる←本来の使い方ではないけれど)

✕腰ベルトのバックルが固すぎる
✕足への負担が大きい
✕肩ベルトの長さ調整が少し複雑

 

マンジュカもなかなかイイです!
でもやっぱりエルゴも良品。

甲乙つけがたいです。


お高い買い物なので、みなさん大いに迷って選びましょう!

 

 

 

 

 

ムスメがハマった絵本傑作選 その2

 

こんばんは、コガです。

 

いつの間にか長女はもうすぐ4歳。次女は2歳になりました。

今回はちょっとした備忘録も兼ねていますが、最近のムスメたちのお気に入り絵本を紹介します。

本屋さんに行っても、密林を散歩しても、絵本があふれていて何を選んだらいいかわからないよ!という迷えるパパママジジババさんたちに、少しでもお役に立てたらと思います。

 

ちなみに最近は、図書館で手当り次第本を借りて、その中でも気に入ったものを購入、というパターンです。
絵本って買うとそこそこ高いですし、子供目線と大人目線はだいぶ違いますから「試し読みきかせ」は大切ですね。

 

 

 ●できるかな?

あの「はらぺこあおむし」のエリックカール作の絵本です。

絵本うたとあわせて読むと大喜びでまねっこします。

できるかな?―あたまからつまさきまで

できるかな?―あたまからつまさきまで

 

 

CD  エリック・カール絵本うた

CD エリック・カール絵本うた

 

 

●だんまりこおろぎ

これもエリックカール作。最後のページで音が出ます。

虫の描画がきれいなんですよね。私も好きです。

だんまりこおろぎ―虫の音がきこえる本 (ボードブック)
 

 

●もりのおふろ

 いろんな動物が出てきたり、擬音が多くてリズミカルだったり、まさに子供のつぼをおさえてます。

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)

 

 

ケチャップれっしゃ

 池に大量のケチャップを流しいれるところは、大人的にはドキッとするのですが、ムスメは大喜びです。幼稚園でもらいました。

ケチャップれっしゃ

ケチャップれっしゃ

 

 

 

●ねずみくんのチョッキ

 同じ文の繰り返しが面白く、すぐに覚えて一緒に読んでいました。

 

 

●ひとまねこざるシリーズ

 アニメでもおなじみのおさるのジョージの絵本です。3~4歳にはちょっと物語が長いかな?と思ったのですが、意外と最後までよく聞いています。

 

ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 
じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 
たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

 

 

 ●ルラルさんのじてんしゃ

ルラルさんはシリーズ化していますが、一番初めに読んだコレがいちばんのお気に入りみたいです。

ルラルさんのじてんしゃ (いとうひろしの本)

ルラルさんのじてんしゃ (いとうひろしの本)

 

 

●パパおやすみ

 1ページ1話完結の小話がたくさん詰まった絵本です。絵がステキで、図書館で見かけて即買いしました。

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

 

 

 

というところで今日はおしまいです。

絵本からもムスメの成長が見られて面白いです。

 

幼稚園ってすごいな!

こんにちは、こがです。

3歳の長女が幼稚園に入園して数ヶ月。
入園してからというものの、成長めざましいので、そのビフォーアフターをちょっと綴っておこうと思います。

■■■

2歳児(長女の場合は2歳半〜3歳半)のときに、月2で開催される幼稚園のプレに行っていたのですが、その時は用意されている椅子に長く座っていられずにすぐだっこ。手遊びするから前においでーと言われても、なんだか怖がってしまって、ずっと親とべったり。

入園直前の2月の幼稚園1日入園(親に同伴)でも、娘はやはり集中力がなくてすぐ抱っこ。
周りを見渡しても、抱っこされながらずっと泣いていたり、ふらふら立ち上がって外に行ってしまったり(もちろん、ちゃんと座って先生の話を聞いている子もいますが)、そんな中だったので、「これで大丈夫なのだろうか?先生大変だな…」なんて不安がいっぱいでした。

そして迎えた入園式。
子供たちだけが前に座り、親が後ろに座り、離されて泣きわめく子供たち。
運良く後ろの方に座れた数人(娘も含む)は親が近くに付き添うことができたので泣きはしなかったものの、泣き声叫び声で園長先生の話などほとんど聞こえず。

記念撮影も、20人クラスのうち、3人は大人しく座っていられずに走り出し、3人は泣いて暴れ、残りの半数は後ろや横を向いたり慣れない制服の裾を持ち上げたり。
撮影するだけでものすごく時間がかかりました。

次の日からは娘は幼稚園バスにのっての通園だったので、それから6月の保育参観までは、園での様子はほぼわからない状況でした。
はじめの2〜3日は、「お母さんいなくてちょっと寂しかった」と言っていましたが、幼稚園に行きたくないと言ったり泣いたりはしませんでした。

ちなみに、娘の通う幼稚園は比較的ゆるいと言われています。
教育熱心で先生が厳しい幼稚園が比較的近所にいくつかあって、そちらのほうが競争率が高く、両親が面接を受ける必要があったり、入園願書をもらうために朝から並ばないといけなかったりする中で、娘の幼稚園は願書が1ヶ月たっても山積みで残っていたり、入園申し込みの時、入園申し込み金を払っただけで入園許可証をもらえるようなところでした(子供の面接もまだなのに(笑))。
まあ悪い噂はないけれど、建物は古く、「ゆるい」という特色以外はあまりうわさ話を聞かないような園でした。
発達が遅れ気味で自治体の支援を受けているような子や、早生まれでついていけるか不安という子が結構集まって来るようで、そういったお友達もちらほらいました。

ですので、ずっと、「ゆるい」と思っていたのです。6月の保育参観でも、娘は私の姿を見つけたらどうせ私のところに駆け寄り、お母さんのお膝に座るー、なんて言い出すんだろうなと思っていたのです。すぐふらふらする子が副担任の先生に付き添われて、やっとこさっとこ落ち着いて座れるようになったくらいかな、なんて思っていたのです。

それが。

保育参観が始まると、まず先生がピアノで号令を鳴らすと、

一斉にぴしっと立って、

椅子を机にしまって、

前を向いて、

先生のピアノに合わせ、歌を立て続けに5-6曲歌って、

終わるとまた号令で一斉に座って、

点呼すればみんなハイ!とちゃんと返事をして、

それから、親子が一緒にできる遊び歌が始まりました。


なんと!
あの泣き声叫び声でカオスな入園式から、たった2ヶ月で、これですよ。

すごいな!幼稚園!
すごいな!幼稚園の先生!

本当にゆるいのか…?

普段の様子は分からないので、実態は分かりませんが、娘は「先生やさしいよ」と言っているので、厳しいわけではなさそうです。

保育参観ではその後しばらく親子体操やゲームが続き、トイレの時間になれば、先生の号令でみんな電車ごっこをしながらそのままトイレへ行き、お帰りの時間になれば、「かばんを持ってきて下さい」「水筒を持ってきて下さい」などと言われると皆ちゃんとその通りにし、お帰りの歌を歌って、親と一緒に降園となりました。


娘やお友達の成長を目の当たりにして、教育を受けることの素晴らしさ、というか、幼稚園の先生の素晴らしさに感動を覚えた1日でした。