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元リケジョがママになりました。

元研究者の、ちょっと変わった視点で見た「世の中」を綴ります。

ムスメがハマった絵本&DVD傑作選 その3

こんにちは、コガです。

 

子供たちの流行りすたりは目まぐるしいもので、あんなにヘビロテだったトトロもいないいないばぁも最近はさっぱり食いつかなくなってしまいました。

 

ssca-koga.hatenablog.com

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(↑ 嗚呼この頃が懐かしい・・・)

 

長女4歳半、次女2歳半になった今の彼女らのお気に入りをここに記しておきます。「いつも子供のリクエストは同じアニメばかりで、親が参っちゃう!」という方、「そろそろバリエーションを増やそうかしら」という方のご参考になればと思います。

 

 

 

 ■ パパおやすみ、ママおやすみ

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

パパおやすみ―父と子のためのBedside Stories

 

 前回(半年前)も登場したパパおやすみですが、根強い人気です。パパが寝かしつけの時に一話読むのが習慣になっています。ママおやすみも購入、私が寝かしつけの時はこちらを読んでいます。

ママおやすみ―すてきな夢をみるためのBedtime Stories

ママおやすみ―すてきな夢をみるためのBedtime Stories

 

 

 

■ おにぎり 

おにぎり (幼児絵本シリーズ)

おにぎり (幼児絵本シリーズ)

 

 二歳の次女が大好きです。擬音語が多いと楽しいみたいですね。一緒におにぎりぎゅっぎゅっの真似をしながら読んでいます。

 

 

■ おふろでちゃぷちゃぷ 

おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 これも二歳の次女が大好き。ちょっとずつ服を脱いでいくのが愛らしい一冊。いわさきちひろさんの絵はやっぱり温かみがあっていいですね。

 

ちなみに長女のほうは、ひらがなが読めるようになってきたので、以前紹介した「おつきさまこんばんは」とか「ねずみくんのちょっき」をカタコトの日本語で読んだりしています。でもすぐ読み疲れて、絵からテキトーなストーリーを創作してたりしています。

 

 

■ ディズニーシー ザ・ベスト(ブルーレイ) 

DVD版もあります↓

 東京ディズニーシー ザ・ベスト コンプリートBOX <ノーカット版> [DVD]

 

テレビのほうは現在こちらがヘビロテ中。

(私もディズニー好きなのでヘビロテされても気になりませんw)

歌に踊りに、楽器演奏に、いろいろなエンターテインメントが詰まっているので、子供に安心して見せられるし親も見ちゃうDVD(ブルーレイか)です。

次女はテレビと一緒に歌って踊っています。歌は英語が多いので、英語教育にもいいかも・・・?

 

 

 ■ 東京ディズニーランド20thアニバーサリー

東京ディズニーランド20thアニバーサリー/夢の招待状 [DVD]

東京ディズニーランド20thアニバーサリー/夢の招待状 [DVD]

 

学生時代に買って、実家に眠っていた、懐かしのDVDです。

ディズニーランドオープンからの映像があって、とても感慨深い作品です。

 

 

魔女の宅急便耳をすませば 

魔女の宅急便 [DVD]

魔女の宅急便 [DVD]

 

 

耳をすませば [DVD]

耳をすませば [DVD]

 

 

トトロの次は魔女の宅急便耳をすませばでした。

ラピュタとかナウシカとかの冒険ものは、ムスメにはまだ怖いようです。千と千尋の神隠しは、開始3分で泣きました。まだ湯屋にもついていない・・・

 

 

 というところで今回はおしまい。

またラインナップが増えたら紹介します。

 

 

 

ふと思い立ってポチ袋をクラフトしてみた

師走ですよ、みなさん。


ポチ袋の準備はもうお済みでしょうか?
「去年買ったやつが残ってるからそれでいいや」と思っていていざ使うときになって、猿の絵が書いてあったりして。

最近わたくし、A4の紙からステキなポチ袋が作れるサイトをみつけたので、やや興奮気味に紹介します。

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サイトはこちら↓
http://www.a4orikata.jp/ja/works/ci/2/



ステキすぎる!
和柄×折り紙 の組み合わせがツボです。

とりあえずポチ袋をひと通り折ってみました。
折るのはそこそこ難しいので時間はかかりますが、ご祝儀袋レベルの上品なポチ袋が折れます。

結構キチキチと折らないとすぐにずれてしまうので、幼児とか小学校低学年には難しいかなと思います。幼児教育に折り紙推しな私ですが、このポチ袋は大人の仕事かな。

ほんと良くできていて、フチなし印刷機能が無くてもちゃんとフチが隠れるようになっているし、色の変わり目は表に出ず、必ず折りこんで模様が作られます(説明しにくいけど、作れば分かります)。なので、高級感があるのです。

(紙によっては中身が透けるけど…)


ここのサイトにはポチ袋以外にも、ご祝儀袋とかCD袋とかその他の袋もあるので、またお世話になろうかなと思います。

開脚中。

 本屋さんでこんな本を買ってみました↓

 

いざ本を開いてみると、

必要な情報は10ページほどで終わり、

それ以外は体験談とか謎の小説ばかりで、なんとも不思議な本でしたが、(ちゃんと立ち読みしとけばよかった…!)

 

むしろ本を買ってしまったのだから、べたーっといくまで開脚しないと報われない!とおもってコツコツ頑張っています。

 

この本によれば、一日数分でできるストレッチを4週間続けると、肘が床につけられるくらいまでにはなるそうです。

 

私がストレッチを初めて、4週間が立ちましたので、この場を借りて結果発表!

 

Before:

開脚は90°がやっと。

肘なんてもちろんつかない。

開脚時はひざ裏がいちばん痛い。

前屈も苦手で、手は床から15cm上が精いっぱい。

*幼少期から体は固いほうです

 

after:

開脚120°まで開いてます。(ダンナに驚かれるくらい)

肘もちゃんとつくように。

開脚時のひざ裏の痛みやハリがかなり楽に。

前屈もそこそこできるように。手は床から2cm上のところまできてます。

 

結論:

効果あり。(もちろん個人差はあると思います)

 

でも、表紙のようにべたーっとしないと私のもやもやは収まらない!

表紙を見て買ったんだもの。

くやしいのでまだまだ続けます。ストレッチ。

 

もはやくやしさが原動力。

「ストレッチとか、ダイエットとか、続かないんだよなぁ・・・」という人はぜひ本書を買うことをお勧めします(笑

 

 

幼稚園ってすごいな!その2

入園して2ヶ月で、その凄さに度肝をぬかれた幼稚園教育。

ssca-koga.hatenablog.com

 

入園して半年たった今はどうなったのかというと…

 


パパゼリー(肝油ドロップス)当番、なるものがあって、お当番さんは、


今日の出席人数を確認
   ↓
カゴを持って職員室に行く
   ↓
「失礼します、パパゼリー●●個下さい」といってパパゼリーをもらう
   ↓
教室に戻り、パパゼリーをみんなにくばる


ということをしているらしい。

年少でこんなことまでするのか!?
私も幼稚園出身だけどこんなことしてたっけ?


今は12月の発表会に向けて、お遊戯と歌と楽器演奏の練習中だそうで。年長さんになるとお芝居もあるらしいね。


相変わらずすごいな、幼稚園。

 

ちなみに、うちの娘は、幼稚園ではお片付けに細かい、マメな性格みたいです。

家でもお片付けしてくれればいいのだが。メルちゃんがよく、あられもない姿で放置されていることに心を痛める母です。

 

 

ただのつぶやき。

スーパーで見つけたこの本。

すごく良さそうで買おうか迷っているんだけど、
①ネットでの買い物が多い
②カード払いが多い
電子マネー払いも多い
④私も旦那もそれぞれ買い物をする
⑤お小遣い制ではない

…な我が家にも適用できるのだろうか?

今はパソコンで管理しているんだけど、なかなかパソコンひらいて家計簿つける時間が取れないので、ちょちょっと書き込めるやつがあるといいなとおもっていたんだよね。

でも、この本を買ったとしても、カード明細書、通帳の解読、レシートとの照合は避けられない問題なのかな。

うーん…

わが家も幼児教育に手を出してみたようです②幼児の通信教材比較

 

以前、幼児ドリルについて書きましたが・・・

わが家も幼児教育に手を出してみたようです。 - 元リケジョがママになりました。


あれから約一年が経ちました。

その間、幼児ドリルを着々と進めてきたうちの長女4歳。

 


…どうやら飽きたようで。

 


うーん、どうしようか、と考えていたところ、
グーグル先生がタイムリーな広告を表示してくれました。

「こどもちゃれんじ」とか、「Z会」とか。

 

「そ、そんな、幼児のうちからお勉強なんていらないもん!遊んでれば必要なことは身につくもん!(ドリルはあくまでも遊びだもん!)」

…なんて意地はって敬遠していた通信教育ですが、サイトをちょっと覗いてみると、やっぱり親心をくすぐる謳い文句がいっぱいなんですよね。

 

すっかり気になっちゃって、

…資料請求してしまいました。

 

しかも、なんでもかんでも比較検討したがるリケジョの悪いクセが出て、無料体験できる通信教育を、調べた限り、全部。どどんと6社!

今回はその体験版をやってみた感想を綴ってみたいと思います。
(値段などの比較一覧表は最後に載せます。)

 

※年少相当の教材についての感想です


こどもちゃれんじ

 

言わずと知れた、しまじろうのこどもちゃれんじ。
この値段でオモチャにドリルにDVDに、このボリューム!お得感満載の通信教育です。
まわりでもしまじろうやっている友人はたくさんいるのでわざわざ資料請求しなくてもその良さはよく分かっているのですが…

 

特徴は、

  • オモチャ、DVD、ドリルが連動していて、子供が楽しみながら学べる(コレほんとよくできてると思います。)
  • 子供が自分でできる仕組みになっているようだ。親がかかわらずとも子供がひとりで遊び学べる。
  • 内容は、ことば、かず…などのお勉強系にとどまらず、トイレや挨拶など生活習慣もしっかりカバーしている。

たぶん、教材のデキとしては、こどもちゃれんじがダントツじゃないかなと思います。ムスメの食いつきもすごいです。体験DVDだけでも穴が開くほどリピートしてたし、体験ワークブックも、やった上からさらにやる!くらい。

 

でも、我が家特有のデメリットもあって、

  • オモチャを収納する場所がもうないので、オモチャが増えるのはちょっと困る。
  • 2歳のイヤイヤ期の次女とオモチャの取り合いになるので、オモチャはちょっと困る。

という、致命的な事情があるのです。

ということで、保留。。

 


Z会

 

先取りじゃなくて「あと伸び」を目的としている、Z会
なるほど、生活に密着した体験学習のアイデアが豊富な教材です。

 

特徴は

  • オモチャが送られてくるのではなく、身の回りにあるものに目を向けて、色々やってみよう!(おうちのひとと一緒に。)という感じの「ペアゼット」
  • できることをやるから自信になる、やさしめのドリル
  • 日常生活に応用がきき、楽しくなる読みもの(絵本)

の構成。


視野・視点をぐっとひろげる、よくできた教材だと思います。というか、子供を理系研究者に育てたいならこれをやれ!くらい、研究者どんぴしゃの教材です。

「コレができなくて困ってるんだけど、どうしようか」というときに打開するための応用力とか、知恵とか工夫とか、そういうものを培ってくれるものだと思います。おもちゃがなくとも、日常自体がワクワクになるような工夫がいっぱい。(ほめすぎ?)

昔は学年を超えて、自然と戯れて遊んで、勝手に培われていたようなそういう「生きる底力」のようなものを、改めて教材にしてくれた感じです。

 

とにかくオモチャがつかないので、我が家にはすごく魅力。
姉妹で喧嘩にならず一緒に遊べます。

強いて言うなら、こどもちゃれんじのDVDやオモチャ満載と比較してしまうと割高感が否めないです。

もうね、ぺあぜっとだけほしい(笑)ぺあぜっとみたいな親子あそびを紹介している本ないかな?

ぺあぜっとは必ず親子でやるので、毎日分刻みで仕事に家事に忙しく、せめて休日は体を休めたい・・・という方にはちょっと厳しいかもしれません。1課題30分程度、って書いてありますが、子供はもっとやりたがるだろうなぁ・・・体験版だけでも「もっとやりたい!」とせがまれました。


あと、もうひとつ付け加えると、資料がダントツでわかりやすいのがZ会でした。教材の内容、ボリューム、値段、学習の進め方を、とてもスッキリはっきり見やすく掲載していました。
そんなところからもすごく好感が持てます。

 


児ポピー「ぽぴっこ」

 

基本的にはドリルと読みものだけ、お値段も安めのポピー。
ドリルなのに全体が絵本みたいな、すごく美しい絵満載の作りで、子供も夢中で楽しんでいました。
地域ごとに営業担当の方がいるようで、わざわざ家まで体験教材を持ってきてくれました。
そんなところからも温かみを感じる通信教育です。

 


ぷち・ドラゼミ

 

ドラえもんたちのイラストが満載の教材です。ドリルが基本で、時々オモチャ(というかアイテムというか)がついてきます。

ドラえもんたち、といっても、ジャイアンとかのび太は出てこないようです。いろんな色のドラえもんとドラみちゃんが出てきます。

内容は…特筆することはあまりないかな。普通のドリルでした。

 


がんばる舎すてっぷ

 

ドリル(プリント)のみの超シンプル、超お手頃な通信教育。
特徴といえば、親のプリント(指示と解答)と、子供のプリントが別れていて、親子ペアでやる、ってところです。
そもそもこの時期の子供としては「ドリル」=「親に構ってもらえる時間だから楽しい」ってのもありますから、とても的を得たシステムだと思います。

 

サイト上に体験版があるので、気軽に触れられます。
白黒だし、カワイイイラストがあるわけでもないので子供ウケはどうかな…?と思ったのですが、娘はけっこう食いついていました。

 

内容は、市販のドリルとあまり変わらないかな。

 


知育Web教材ぱむ

 

幼児教材には珍しい、インターネット教材です。
1ステージ(約15分)1000円という教材。全部で174ステージあります。

動画を見るだけなのですが、動画内に子供への語りかけがあるので子供も一緒に考えて進められます。
動画でこのクオリティでこの値段かぁと思うとだいぶ割高ですが、子供の食いつきはなかなか良かったです。お金に余裕のある人はぜひ、という感じです。

 

 

ここまでが無料体験した教材です。

以下は体験はしていませんが、サイトを見た感想を書いておきます。

 

 

いちぶんのいち

 

ドリル(プリント)のみの超シンプル、超お手頃な通信教育。
特徴といえば、親のプリント(指示と解答)と、子供のプリントが別れていて、親子ペアでやる、ってところです。

・・・て、がんばる舎すてっぷのところでも書きましたね。

内容の違いはわかりませんが、似たようなもの、と考えていいかもしれません。年長とか小学校とかになると内容も各社特徴が出てくるのかなと思います。

値段もがんばる舎とあまりかわりはありません。

 

 

くもんの通信講座

 

近所にくもんの教室があるのですが、下の子がいるので教室に通うのは厳しいので、くもんの通信教育をちょっとしらべてみました。

まず受講費用が高いこと。教室に通うのと変わりません。

そのかわり、くもんの教室に行くのと変わらないサポート(まるつけや、子供にあった教材を丁寧に選択してくれる)が受けられるようです。プリントのボリュームも毎月決まった量が送られてくるわけではなく、がんばったらがんばっただけたくさんこなせるし、できなかったら次の月は送られてこなかったり、というように子供のペースに合わせて進められるようです。(でも月額はかわらないんですよね、たぶん)

「できること」の差がおおきい幼児期には特に、こういうサポートはうれしいですね。今までうちではこれを、ドリルを通して親がやっていたのですが、ときどき難しすぎる課題を与えてしまったりして子供が嫌がったりストレスを感じてしまったりしていました。進度管理はプロにお任せできたら安心ですよね。

 

 

学研の通信講座

 

くもん同様、受講費用が高いですが、添削や教材選択などのサービスがあります。教室には通えないけど学研クオリティーがほしい!という方のための講座ですね。

 

 

七田式はっぴぃたいむ

 

今回は体験していませんが、以前七田グッズを扱うおもちゃ屋さんでドリル(プリント)のサンプルをもらったことがあります。

「みぎのう」教育が有名ですが、プリントの内容だけを見ると、他のドリルと比べて特に個性的、ってわけではありませんでした。

通信教材にはDVD内に「フラッシュ」とか「ドッツ」がついてくるそうですが、これが一番の特徴です。「フラッシュ」はさまざまな絵とか国旗とかをパッパッとすばやく見せるやつで、「ドッツ」は点(ドット)をやはりパッパッとすばやく見せるやつです。七田式のウェブサイトのどこかに動画がありますので、探してみてくださいね。

右脳教育には賛否両論がありますので、七田式に関してはじっくり考えてから選んだほうがよさそうです。

ちなみに私の見解としては、「右脳教育は何かしらに効果がありそうな気がするけど、うちの子はそこまでスーパー人間になってもらわなくてもいいかな。」です。

 

まとめの表↓

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*金額、内容等は2016年10月現在のものです。必ず各サイトでご確認ください。

*サイトへのリンクは貼っていません。教材名等で検索をお願いします。

 

 

で、我が家は何をえらんだかって?


現在保留中です。


なぜなら、音楽教室に通いはじめたので、急にいろいろはじめるよりは一つずつ慣らしてからにしたほうがいいかなと思って。

 

今月はとりあえず、幼児雑誌「めばえ」とか「幼稚園」を買い与えてみました。

次回はそちらもレビューしてみたいと思います。

 

 

めいろあそび どうぶつ (めいろ 5)

めいろあそび どうぶつ (めいろ 5)

 

  

4歳 できるかな (多湖輝のNEW頭脳開発)

4歳 できるかな (多湖輝のNEW頭脳開発)

 

  

ちえ (七田式NEW知力ドリル)

ちえ (七田式NEW知力ドリル)

 

 

マンジュカの抱っこひもを買ってみたのでエルゴと比較してみる。

 

このたび、エルゴの抱っこひもが壊れまして。
よくあるそうなのですが、首の後ろのバックルが割れてしまいました。

 

長女4歳
次女2歳。

 

修理に出そうか、自己責任でバックルだけ自分で付け替えるか、無理やり抱っこひもを卒業するか、買い換えるか迷いましたが…

まだまだ抱っこちゃんな2歳。買い換えることに。


そこで、今まで気になっていた「マンジュカ」を買ってみました。ヨーロッパではメジャーな抱っこひもらしいですね。
ということで、エルゴオリジナルとマンジュカの使用感(個人的な意見です)を徹底比較してみたいとおもいます。



***************

 

① お値段

マンジュカのほうがやや安めです。


② 保証

エルゴは2年、マンジュカは1年


③ 使用可能年齢

エルゴは4ヶ月以上かつ首が座ってから。ただし、新生児用インサート(別売)を買えば新生児からOK。
でもこれ、ちょっと足が窮屈になるので使いにくかったです。私は数回しか使いませんでした。新生児には、ママの手抱っこか、ベビーカーが無難でしょう。。

 

マンジュカは、3.5㌔、かつ、首がすわってから。

まとめサイトやブログで、インファントインサートがあるので新生児から使えるとかいているものがあるのですが、トリセツには「首がすわってから」、と書いてありました。インファントインサートといってもペラペラの布一枚なので、新生児の背中と首を支える用途ではなさそうです。あくまでも落下防止でしょう。

 

上限はどちらも20㌔。

 

でも、エルゴよりもマンジュカのほうが背当てのサイズを広げられるので、子供が大きくなったらマンジュカのほうがすっぽり収まる感があります。
エルゴでいうと「アダプト」というやつがサイズ可変ですね。


④ 抱っこ形態

いずれも対面だっこ、よこだっこ、おんぶができます。

エルゴの360というやつは前向き抱っこもできます。

前向きだっこ、次女は小さいうちに好きだったので、できたらよかったのですが、ざんねんながら、その時期は通り過ぎてしまいました。。


⑤ 使用方法

エルゴもマンジュカもほぼ同じ。
使用方法はエルゴやマンジュカのウェブサイトに、動画付きで紹介してあります。

マンジュカ専門店 Liebe

Ergobaby - エルゴベビー公式サイト | ベビーキャリア・抱っこひも

ただし、マンジュカは、子供が小さいうちは本体に縫い付けてあるインファントインサートに足を通す必要があります。

おんぶの際は、インファントインサートに子供を固定してからくるっと後ろにまわしてしょうかたちになるので、エルゴよりは安心かな。

まあウチのように2歳にもなれば自力でおんぶできるので、おんぶしてから肩にベルトを通せばおんぶの完成。インファントインサートは使いません。

 


⑥ 使用感(個人的な意見です。)

 

● バックル

マンジュカの腰バックルは、3点式なので硬くてコツが要ります。エルゴのほうが楽に開閉できます。
安全のための硬さだそうですが、エルゴくらいでも心配は全く無かったので、マンジュカはちょっと硬すぎなきがします。子供が泣いているときにバックルで手間取るのはちょっとこまります。


● ベルト

エルゴは余ったベルトをくるくる巻いてゴムでとめることができましたが、ゴムがすぐに伸びてしまって、ベルトがぶらぶらしてしまっていましたが、マンジュカは腰に巻きつけて固定することができるので、なかなかイイです。

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上の子のトイレの時、かがんだりするとエルゴのこのぶらぶらしたベルトが床についたりして嫌だったので、マンジュカのこのシステムはすきです。
でも、エルゴにも幅広ゴムを自分で縫いつければ、同じように固定することができそうです。

 

肩ベルトの長さ調整はエルゴのほうが楽だったかな。マンジュカはちょっと複雑な機構になっていて、まだ慣れません。


● ヘッドサポート

どちらにもついています。
形状もほぼ同じ。
収納時、エルゴはポケットに入れるだけなので、いつの間にか出てきてしまうという難点がありましたが、マンジュカはマジックテープがついているので確実に収納できます。

 

● 肩や腰への負担

腰や肩への負担はほぼ同じ。
強いて言えば…
 肩への負担はマンジュカのほうが楽
 腰への負担はどちらも同じ
 足への負担はエルゴのほうが楽

マンジュカのほうが子供とぴったり密着しやすいので、肩の負担が少ない代わりに足に重さがのしかかる、といった感じかな?
ママの体型や子供の態勢にもよると思います。


● その他

エルゴのときに使っていた、収納カバー(手作り)はそのままマンジュカでも使えました。

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でも、マンジュカの場合は、内側に付いているインファントインサートでこんな風にまとめることもできました。

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************

総じていうと、

マンジュカは

〇 ベルトの余りがベロベロしない
 肩への負担が少ない
〇 ヘッドサポートがベロベロしない
〇 サイズ可変
〇 インファントインサートがある。(抱っこ紐をまとめられる←本来の使い方ではないけれど)

✕腰ベルトのバックルが固すぎる
✕足への負担が大きい
✕肩ベルトの長さ調整が少し複雑

 

マンジュカもなかなかイイです!
でもやっぱりエルゴも良品。

甲乙つけがたいです。


お高い買い物なので、みなさん大いに迷って選びましょう!